# コタ（4923） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20250502529778
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が2.6％増えた一方、営業利益は4.7％減少しました。2026年3月期は、売上高・営業利益ともに増加する見通しで、年間配当は20円を維持する予想です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「コタエイジング バウンスアップ」の反動減があったものの、「コタクチュール ベース」の販売が好調だったため増加しました。利益面では、売上原価が増収により増加し、販売費及び一般管理費が人件費等の増加により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":9376,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":1831,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":1834,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- １株当たり当期純利益: 46.81円
- 売上高営業利益率: 19.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.3%","前期末":"74.6%"}
- 総資産: {"value":14877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":998,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-389,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1136,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3167,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9668,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1916,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":1948,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 42.7
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":367,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":32934663,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5185201,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「コタエイジング バウンスアップ」の反動減があったものの、「コタクチュール ベース」の販売が好調で売上高が増加しました。販売費及び一般管理費は人件費等の増加により増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は「2025年３月期の業績」、予想欄は「2026年３月期の業績予想」として通期数値を示しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「9,376百万円（前期比2.6％増）」、営業利益は「1,831百万円（前期比4.7％減）」、経常利益は「1,834百万円（前期比6.1％減）」、当期純利益は「1,304百万円（前期比3.3％減）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は前期比2.6％増、営業利益は前期比4.7％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,831百万円、経常利益1,834百万円、当期純利益1,304百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年３月期の営業利益は1,831百万円、2026年３月期の営業利益予想は1,916百万円（対前期増減率4.6％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の年間配当は「20.00円」、2026年３月期予想も「20.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年３月期の「配当性向42.7％」が記載されていますが、方針としての数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で経常利益は1,834,247千円、税引前当期純利益も1,834,247千円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期19.5％、2024年３月期21.0％と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年３月期75.3％、2024年３月期74.6％と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年３月期998百万円、2024年３月期2,168百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年８月に発売した整髪料の新製品『コタクチュール ベース』の販売が好調であったことにより、前期実績を上回りました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『コタクチュール ベース』の販売が好調」「人件費等の増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「美容室での販売を推進」「店販戦略」「コンサルティング・セールスを引き続き展開」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の緩やかな回復が見込まれます」「厳しい状況が続く見通し」「増加等を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期の業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」に具体的な数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰等による物価への影響、金利・為替の変動等による経済への影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第42期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」と記載されています。」）
