# コタ（4923） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20250130558236
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2025年3月期の個別通期業績予想を下方修正しました。売上高は3.7％、営業利益は9.6％、経常利益は10.3％、当期純利益は8.1％引き下げています。

## 会社が挙げた理由

「コタ アイ ケア」を中心としたトイレタリーの拡販に注力するものの、当初の売上計画に届かない見通しであり、人材の獲得・育成、給与水準の引上げ、設備投資などによる経費増加も見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9660,"revised_forecast":9300,"change":-360,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1972,"revised_forecast":1783,"change":-189,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1985,"revised_forecast":1780,"change":-205,"change_rate":-10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1380,"revised_forecast":1268,"change":-112,"change_rate":-8.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.88,"revised_forecast":45.5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月8日
- 前期実績: 売上高9,136百万円、営業利益1,921百万円、経常利益1,953百万円、当期純利益1,349百万円、1株当たり当期純利益47円78銭
- 修正の理由: 「コタ アイ ケア」を中心としたトイレタリーの拡販に注力するものの当初の売上計画には到達しない見通しであり、人材の獲得・育成、給与水準の引上げ、設備投資等による経費の増加を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2024年５月８日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,660百万円から9,300百万円、営業利益は1,972百万円から1,783百万円、経常利益は1,985百万円から1,780百万円、当期純利益は1,380百万円から1,268百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△3.7％、営業利益△9.6％、経常利益△10.3％、当期純利益△8.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.7％であるのに対し、営業利益は△9.6％、経常利益は△10.3％、当期純利益は△8.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△10.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回予想1,268百万円に対し、前期実績は1,349百万円。営業利益は1,783百万円対1,921百万円、経常利益は1,780百万円対1,953百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当初の売上計画には到達しない見通し」「人材の獲得と育成、給与水準の引上げ、設備投資等による経費の増加」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人材の獲得と育成、給与水準の引上げ、設備投資等による経費の増加を見込んでいる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『コタ アイ ケア』を中心としたトイレタリーの拡販」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当初の売上計画には到達しない見通し」「人材の獲得と育成、給与水準の引上げ、設備投資等による経費の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の内容はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初の売上計画には到達しない見通し」に加え、「人材の獲得と育成、給与水準の引上げ、設備投資等による経費の増加」を見込んでいる。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では売上計画未達と経費増加の内容が説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度の通期の業績予想を修正」とあるが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「当初の売上計画」および「経費の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる成長のための人材の獲得と育成、給与水準の引上げ、設備投資等による経費の増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年１月31日」、対象期間の終了日は「2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月８日に公表した業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「当事業年度の通期の業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想については触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「到達しない見通し」「経費の増加を見込んでいる」「実際の業績は…修正予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
