# コタ（4923） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20250130558203
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少しました。また、売上高が当初計画に届かない見通しとなったため、通期業績予想を修正しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は「コタエイジング バウンスアップ」の反動減があったものの、「コタクチュール ベース」の販売好調、「コタ全国店販コンクール」の結果堅調、「コタ アイ ケア」の販売底堅さにより増加しました。利益は増収に伴う売上原価の増加や、人件費等の増加により減少しました。通期予想は当初の売上計画に到達しない見通しを理由に修正しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":7436,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 経常利益: {"value":1693,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- １株当たり当期純利益: 41.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.7,"前期末":74.6}
- 総資産: {"value":14432,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11072,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"経常利益":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"純利益":{"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1783,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1780,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1268,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":273971,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 32934663
- 期末自己株式数: 5184840
- 業績の増減要因: 「コタエイジング バウンスアップ」の反動減があったものの、「コタクチュール ベース」の販売が好調で、「コタ全国店販コンクール」の結果も堅調、「コタ アイ ケア」の販売も底堅く推移したため売上高は増加しました。一方、売上原価と人件費等の増加により利益は減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年３月期第３四半期 7,436 百万円」「通期 9,300 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,700 百万円」「通期 営業利益 1,783 百万円」「売上高 7,436 百万円」「通期 売上高 9,300 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 7,436 1.7」「営業利益 1,700 △6.2」「経常利益 1,693 △7.6」「四半期純利益 1,168 △8.6」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は7,436百万円（前年同四半期比1.7％増）、営業利益は1,700百万円（前年同四半期比6.2％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,700 百万円」「経常利益 1,693 百万円」「四半期純利益 1,168 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「業績予想表の「通期 営業利益 1,783 百万円 △7.2％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期 ... 合計 20.00」「2025年３月期(予想) ... 合計 20.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,693,984」「税引前四半期純利益 1,693,984」「法人税等合計 525,798」「四半期純利益 1,168,185」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の「売上高 7,436 百万円」「営業利益 1,700 百万円」、前年同期の「売上高 7,309 百万円」「営業利益 1,812 百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、76.7％（前事業年度74.6％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「整髪料の新製品『コタクチュール ベース』の販売が好調」「『コタ全国店販コンクール』の結果が堅調」「『コタ アイ ケア』の販売も底堅く推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品区分別に「整髪料 1,660百万円 23.7％」「トイレタリー 5,550百万円 △2.2％」などの記載がある一方、「人件費等の増加」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「美容室でのカウンセリングを通じて」「販売を推進」「『コタ全国店販コンクール』」「『コタ アイ ケア』の販売も底堅く推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同四半期を上回りました」「当初の売上計画には到達しない見通し」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上高は7,436百万円（前年同四半期比1.7％増）」「整髪料 1,660百万円 23.7％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安に伴う物価上昇」「来店客数の減少や客単価の伸び悩み」「先行きは不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第42期第３四半期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
