# コタ（4923） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20241030506115
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.9％増となった一方、営業利益は23.8％減、中間純利益は34.6％減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

「コタ アイ ケア」の販売が堅調だったことに加え、カラー剤・整髪料の新製品販売が好調で増収となりました。一方、売上原価の増加に加え、人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少しました。通期予想については、下半期に美容業界の繁忙期や販売コンクールがある一方、人件費を中心とした販管費の増加を見込んでいるため、現時点で変更していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3594,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- １株当たり当期純利益: 4.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":74.6}
- 総資産: {"value":12552,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10027,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-808003,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-206216,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1133788,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1546614,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9660,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":1985,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181315,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 32934663
- 期末自己株式数: 5183892
- 業績の増減要因: 「コタ アイ ケア」の販売が堅調で、カラー剤の「コタカラー ニュート グレイ」や整髪料の「コタクチュール ベース」の販売が好調だったことから増収となった。一方、人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「3,594百万円」、通期予想は「9,660百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「3,594百万円」、営業利益は「198百万円」、通期予想は売上高「9,660百万円」、営業利益「1,972百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年中間期比4.9％増」、営業利益「23.8％減」、経常利益「31.3％減」、中間純利益「34.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「3,594百万円（前中間会計期間比4.9％増）」、営業利益「198百万円（前中間会計期間比23.8％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「198百万円」、経常利益「186百万円」、中間純利益「122百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,972百万円、対前期増減率2.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「20.00円」、2025年3月期予想「20.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年3月期中間期79.9％」「2024年3月期74.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金の減少は、808百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費につきましては、人件費等の増加により、前中間会計期間の実績を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「整髪料は「242百万円、36.5％」増、カラー剤は「24百万円、20.9％」増。一方、販管費は「人件費等の増加」と定性的に記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「美容室での販売を推進」「新製品『コタカラー ニュート グレイ』の推進」「美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要増加を見込む一方で、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加を見込んでいる」。「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「3,594百万円、4.9％」、通期売上高予想「9,660百万円、5.7％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安に伴う物価上昇による個人消費への影響が懸念」。「人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加を見込んでいる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第42期中間期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
