# コタ（4923） かゆみ抑制成分の特許権取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20241018599910
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

かゆみを起こしやすい界面活性剤に特定の界面活性剤を組み合わせ、かゆみを抑える技術・成分について特許権を取得した。今後、この知見をヘアケア製品の開発に活用する予定である。

## 会社が挙げた理由

界面活性剤によるかゆみを定量評価する手法を確立し、特定の構造を持つ界面活性剤がかゆみ抑制剤として働くことを発見したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: かゆみ抑制剤及び洗浄剤組成物、今後のヘアケア製品
- 相手先: 神戸大学
- 相手先の概要: 辻野義雄特命教授及び高木昌宏客員教授が関係する大学研究機関
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 美容製品、主にシャンプー、ヘアケア製品、美容業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7569540号、2024年10月9日に特許権取得。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 炭素数12の界面活性剤は相対的に影響が大きく、かゆみ抑制剤を添加した試験ではヒトかゆみスコア及びリポソームスコアが顕著に減少
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はございません
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月9日に…特許権を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「神戸大学…と共同研究で進めていた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月9日に…特許権を取得しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年10月19日に公表いたしました『皮膚安全性の評価方法に関する学会発表のお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月18日」、取得日「2024年10月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許権を取得しました」「今後のヘアケア製品の開発へ活用する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「神戸大学…と共同研究で進めていた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神戸大学（辻野義雄 特命教授及び高木昌宏 客員教授）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「今後のヘアケア製品の開発へ活用する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「『ヒトかゆみスコア』は顕著に減少し、リポソームスコアについても同様に減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年10月9日」「特に炭素数12」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7569540号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月9日」「特許第7569540号」「炭素数12」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後のヘアケア製品の開発へ活用する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「かゆみ抑制成分の特許権取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「かゆみを抑制する技術及び成分に関する特許権」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今後のヘアケア製品の開発へ活用する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「神戸大学…と共同研究で進めていた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コタ株式会社…は…特許権を取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後のヘアケア製品の開発へ活用する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「界面活性剤によるかゆみというデメリットを抑えながら、洗浄剤としての優れた性質を持つというメリットを活かした製品設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かゆみ抑制剤及び洗浄剤組成物」（特許第7569540号）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者の役職氏名」「上場市場・コード」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「特許取得日、評価方法、試験結果、業績影響を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後のヘアケア製品の開発へ活用する予定」「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
