# コタ（4923） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20240507582281
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

売上高は前期比3.8％増の9,136百万円となった一方、営業利益は4.9％減、当期純利益は13.6％減となった。主力商品の販売は伸びたが、原材料費や人件費・減価償却費などの増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

「コタ アイ ケア」や新製品の販売が好調で増収となった一方、原材料費の上昇、人材・設備への投資に伴う人件費や減価償却費の増加により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":9136,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 経常利益: {"value":1953,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- １株当たり当期純利益: 47.78円
- 売上高営業利益率: 21.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"74.6％","前期末":"74.3％"}
- 総資産: {"value":14801,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11039,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2168,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1212,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-485,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3694,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9660,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":1985,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.9％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":344,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年4月1日付で普通株式1株を1.1株に分割し、発行済株式の総数が2,994,060株増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 32934663
- 期末自己株式数: 4699723
- 業績の増減要因: 「コタ アイ ケア」や2023年5月発売の「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調で売上高は増加した。原材料費、人件費、減価償却費等の増加により利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は「2024年３月期の業績」、予想欄は「2025年３月期の業績予想」として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比3.8％増」、営業利益は「前期比4.9％減」、経常利益は「前期比7.7％減」、当期純利益は「前期比13.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3月期の売上高は9,136百万円、営業利益は1,921百万円で、前年同期比はそれぞれ3.8％増、4.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,921百万円、経常利益1,953百万円、当期純利益1,349百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年3月期営業利益は1,921百万円、2025年3月期予想は1,972百万円、対前期増減率は2.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は20.00円、2025年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別利益合計」は「－」であり、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期21.0％、2023年3月期22.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末74.6％、前期末74.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、2,168百万円（前期比867百万円増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の上昇等により増加」、「人件費や減価償却費等が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「トイレタリーは増減額498百万円、整髪料は37百万円などと記載される一方、費用要因は「人件費や減価償却費等が増加」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コタ アイ ケア」を中心に販売を推進し、「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調だったこと、人材や設備への投資を行ったことが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の緩やかな回復が見込まれます」「景気の先行きは依然として不透明な状況が予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」の実績期間と、各利益の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰等による物価への影響、金利・為替の変動等による経済への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第41期及び第42期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割）」として、「2024年４月１日付をもって、普通株式１株を1.1株に分割する」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
