# コタ（4923） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20240125519140
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.3％増となった一方、営業利益は5.4％減、四半期純利益は13.6％減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置きで、2024年4月1日付の株式分割も予定されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は「コタ アイ ケア」や新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売、コタ全国店販コンクールの結果が好調だったため増加しました。一方、売上原価は増収や原材料費の上昇、販売費及び一般管理費は人件費や減価償却費等の増加により増加し、利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日～2023年12月31日
- 売上高: {"value":7309,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 経常利益: {"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- １株当たり当期純利益: 49.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.5%","前期末":"74.3%"}
- 総資産: {"value":14343,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10971,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"経常利益":{"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"純利益":{"value":1394,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"製品自主回収関連費用引当金戻入額","value":32830,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年4月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合で株式分割を実施予定。これに伴う定款変更も予定されており、目的は投資単位当たりの金額引下げによる株式の流動性向上と投資家層の拡大。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 29940603
- 期末自己株式数: 4270834
- 業績の増減要因: 売上高は「コタ アイ ケア」、新製品「コタエイジング バウンスアップ」、コタ全国店販コンクールが好調だったことにより増加。利益は増収や原材料費の上昇、人材や設備への投資に伴う人件費・減価償却費等の増加により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 2024年3月期第3四半期 7,309百万円」「通期 9,400百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2024年3月期第3四半期 1,812百万円」「通期 2,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は7,309百万円（前年同四半期比3.3％増）、営業利益は1,812百万円（前年同四半期比5.4％減）、経常利益は1,833百万円（前年同四半期比8.7％減）、四半期純利益は1,278百万円（前年同四半期比13.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 7,309百万円、前年同四半期比3.3％増」「営業利益 1,812百万円、前年同四半期比5.4％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,812百万円」「経常利益 1,833百万円」「四半期純利益 1,278百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 2,000百万円、対前期増減率 △1.0％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年3月期 合計20.00円」「2024年3月期（予想）合計20.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 製品自主回収関連費用引当金戻入額 32,830千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 7,309,171千円、営業利益1,812,817千円」「売上高7,076,933千円、営業利益1,917,208千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、76.5％（前事業年度74.3％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の上昇等により増加」「人材や設備への投資を行っていることから人件費や減価償却費等が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「トイレタリー 5,678百万円、増減額321百万円、増減率6.0％」などの内訳表。費用については「人件費や減価償却費等が増加」と記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コタ アイ ケアを中心に美容室での販売を推進」「新製品…の販売が好調」「人材や設備への投資を行っている」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要増加を見込む」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期の業績（2023年4月1日～2023年12月31日）」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰等による物価への影響」「人件費や減価償却費等の販売費及び一般管理費の増加を見込んでいる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第41期第3四半期及び第42期第3四半期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割）」「2024年4月1日付をもって…普通株式1株につき、1.1株の割合をもって分割」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
