# コタ（4923） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20231101577724
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比1.3％増となった一方、営業利益は25.5％減、四半期純利益は29.9％減となりました。原材料費、人件費、減価償却費などの増加が利益を圧迫しました。

## 会社が挙げた理由

「コタ アイ ケア」や新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調で増収となりました。一方、増収や原材料費の上昇による売上原価の増加、人件費や減価償却費などの増加により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3427,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- １株当たり当期純利益: 7.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":74.3}
- 総資産: {"value":12421,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":62637,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-977581,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-480966,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1828300,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"経常利益":{"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"純利益":{"value":1394,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":154783,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29,940,603株
- 期末自己株式数: 4,269,778株
- 業績の増減要因: 「コタ アイ ケア」および新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調で売上高は増加したが、原材料費、人件費、減価償却費等の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当第2四半期累計期間の売上高は3,427百万円、通期予想は9,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,427百万円、通期予想9,400百万円。営業利益260百万円、通期予想2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比1.3％増、営業利益25.5％減、経常利益24.9％減、四半期純利益29.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,427百万円（前年同四半期比1.3％増）、営業利益は260百万円（前年同四半期比25.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益260百万円、経常利益271百万円、四半期純利益186百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円（対前期増減率△1.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は20.00円、2024年3月期予想も20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,427,881千円・営業利益260,846千円、前年同期の売上高3,384,603千円・営業利益350,148千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末79.6％、前事業年度74.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは62,637千円（前年同四半期は402,097千円の減少）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の上昇等により増加」「人件費や減価償却費等の増加により、前年同四半期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上原価は原材料費の上昇等、販売費及び一般管理費は人件費や減価償却費等の増加によると説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コタ アイ ケア」の販売を推進し、新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売も好調だったと記載。また、原材料費、人件費、減価償却費等の増加を説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売も好調であったことから、前年同四半期を上回りました」「需要増加を見込む」「通期に対する影響額は小さいものと判断しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期の業績（2023年4月1日～2023年9月30日）」および売上高3,427百万円、営業利益260百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加を見込んでいる」。また、原材料価格の高騰にも言及。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第41期第2四半期及び第42期第2四半期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載。連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では美容室向け頭髪用化粧品等の製造・販売と製品別売上高が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には製品別売上高の金額・構成比はあるが、店舗数、会員数、契約数、販売数量等の数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には経営環境、販売施策、業績、財政状態、業績予想の説明が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
