# コタ（4923） 一部製品の価格改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20231030574383
種別: その他開示
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

当社は、シャンプーとトリートメントの一部製品について、2024年2月1日または8月1日から税込価格を引き上げる。値上げ幅は製品・容量により330円から770円。

## 会社が挙げた理由

原材料・包装資材価格の高騰と物流コスト等の継続的な高騰に加え、自社のコスト削減努力だけでは解決が困難な状況となったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コタ アイ ケア シャンプー、コタ アイ ケア トリートメント、コタセラ スパシャンプー、コタセラ スパトリートメント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2024年2月1日改定分：コタ アイ ケア シャンプー800mL 6,600円（税込）、750mL 6,050円（税込）；コタ アイ ケア トリートメント800g 8,470円（税込）、750g 7,920円（税込）；コタセラ スパシャンプー800mL 6,600円（税込）、750mL 6,050円（税込）；コタセラ スパトリートメント800g 8,470円（税込）、750g 7,920円（税込）。2024年8月1日改定分：コタ アイ ケア シャンプー300mL 3,080円（税込）；コタ アイ ケア トリートメント200g 3,410円（税込）；コタセラ スパシャンプー300mL 3,080円（税込）；コタセラ スパトリートメント200g 3,410円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（予定）、2024年8月1日（予定）
- 適用分野: ヘアケア製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の業績に与える影響は、2023年5月9日に公表した業績予想数値に含まれている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年2月1日（木）」「2024年8月1日（木）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月1日（木）」「2024年8月1日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年11月1日」、改定日「2024年2月1日」「2024年8月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「価格を改定することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「改訂前 6,050円（税込）」「改定後 6,600円（税込）」など」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・価格表が本文に記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各製品の「改定後」価格および「2024年2月1日」「2024年8月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年3月期の業績に与える影響は、…業績予想数値に含まれております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一部製品の価格を改定」「改定前」「改定後」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「一部製品の価格を改定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コタ アイ ケア シャンプー」「800mL」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者の役職氏名」「上場市場・コード」「お問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「製品の安定供給、安全で安心な品質の確保」「より価値のある製品をお届け」」）
