# コタ（4923） 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20230316531925
種別: 開示
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

長期保有優遇制度の対象株主向け限定コースに、新たに「コタエイジング コース」を追加します。2023年3月末日以降の株主名簿に記録された対象株主から適用され、同コースには2023年5月発売予定の製品を組み入れます。

## 会社が挙げた理由

株主に事業内容や製品への理解を深めてもらうこと、および長期にわたり事業活動を支援する株主への感謝を示すことが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 長期保有優遇制度の対象株主様限定コースへの「コタエイジング コース」の追加
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年3月16日
- 実施日: 2023年3月末日現在以降の株主名簿に記録されている対象株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主を対象とする年1回の株主優待制度。コタエイジング コースの適用期間の詳細はnot_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 通常の株主優待制度は100株以上（1単元以上）を所有する株主が対象、年1回。追加コース自体の対象株数・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様に対して事業内容及び製品への理解促進を図るため。また、長期にわたり当社の事業活動を支援する株主様へ感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年5月に「コタエイジング バウンスアップ」を発売予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「長期保有優遇制度」の対象となる株主様限定コースに「コタエイジング コース」を追加いたします。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度に関する決議をいたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度」に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「長期保有優遇制度」の対象となる株主様限定コース」「株主様を対象に、年に1回」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月末日現在以降の株主名簿」「2023年５月に発売」「100株以上（１単元以上）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年３月末日」「2023年５月」「100株以上（１単元以上）」「年に１回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では、毎年３月末日現在において100株以上…を所有している株主様を対象に」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「コースに『コタエイジング コース』を追加いたします」「2023年５月に発売いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度…限定コースに『コタエイジング コース』を追加いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「限定コースに『コタエイジング コース』を追加いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「コースに『コタエイジング コース』を追加いたします。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「限定コースに『コタエイジング コース』を追加いたします。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年３月16日開催の取締役会において…決議をいたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月16日開催の取締役会」「2023年３月末日現在以降」「2023年５月に発売」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月16日開催の取締役会において…決議をいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議をいたしました」「コースに『コタエイジング コース』を追加いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「限定コースに『コタエイジング コース』を追加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「年に１回、株主優待品として自社製品をお送り」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月末日現在以降」「2023年５月に発売いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「追加コースの金額や長期保有の具体的な年数に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「コースに『コタエイジング コース』を追加いたします」「しなやかな弾力とまとまりのある髪へ導く」」）
