# コタ（4923） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20230127595129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2023年3月期の通期個別業績予想を下方修正し、売上高を9,113百万円から8,800百万円、営業利益を2,156百万円から1,980百万円としました。利益では経常利益の減少率が最も大きく、前回予想を8.7％下回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大により、取引先代理店や美容室の営業活動が制約され、美容室で来店客数の減少やスタッフの罹患が生じたためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9113,"revised_forecast":8800,"change":-313,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2156,"revised_forecast":1980,"change":-176,"change_rate":-8.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2271,"revised_forecast":2074,"change":-197,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1568,"revised_forecast":1519,"change":-49,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"66 19","revised_forecast":"64 37","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月９日
- 前期実績: 売上高 8,691百万円、営業利益 2,151百万円、経常利益 2,177百万円、当期純利益 1,393百万円、１株当たり当期純利益 59円62銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大により取引先代理店及び美容室の営業活動が制約され、特に美容室で来店客数の減少やスタッフの罹患による業績への影響が見られたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月９日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期個別業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △313 △176 △197 △49」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％） △3.4 △8.2 △8.7 △3.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） △3.4 △8.2 △8.7 △3.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「経常利益」「増減率（％） △8.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％） △3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 1,519」「前期実績(2022 年３月期） 1,393」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △313 △176 △197 △49」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大により…業績への影響が見られました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お取引先代理店及び美容室の営業活動が制約され、特に美容室においては、来店客数の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コタ全国店販コンクール」「お取引先代理店及び美容室」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「営業活動が制約され」「来店客数の減少やスタッフの罹患」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響が見られました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「来店客数の減少やスタッフの罹患」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 11 月から 12 月にかけて」「結果は堅調（過去最高）であったものの」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度の通期の業績予想を修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、各利益ともに前回発表予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「１．業績予想の修正について」「（２）修正の理由」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「その結果、売上高、各利益ともに前回発表予想を下回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「修正の理由」では新型コロナ再拡大による営業活動制約等のみを説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023 年１月 30 日」「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月９日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期個別業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」で、配当項目はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって修正予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
