# コタ（4923） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20230127595092
種別: 決算
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益は10.4％減少しました。また、当初の売上計画に届かない見通しとなったため、通期業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は「コタ アイ ケア」や新商品の販売が好調で増加しましたが、原材料費の上昇、営業活動・物流費の増加、研究開発施設「COTA KYOTO Lab」関連費用の計上により営業利益が減少しました。通期予想は、当初の売上計画に到達しない見通しとなったため修正しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":7076,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1917,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":2007,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1479,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- １株当たり当期純利益: 62円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.5,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":13638,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"経常利益":{"value":2074,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"純利益":{"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2074,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1519,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"製品自主回収関連費用引当金戻入額","value":32830,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の公開買付けにより330,110株を取得したこと、および2023年４月１日付で普通株式１株につき1.1株の割合で株式分割を予定していること。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":27218730,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3541992,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「コタ アイ ケア」、育毛剤「コタエイジング グロウセラム」、整髪料「コタスタイリング ルミテックス」の販売が好調で、販売コンクールの結果も堅調だったため売上高は増加。一方、原材料費の上昇、営業活動・物流費の増加、研究開発施設関連費用の計上により営業利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,076百万円、通期予想は8,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,917百万円、通期予想は1,980百万円。売上高は7,076百万円、通期予想は8,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比0.8％増、営業利益は10.4％減、経常利益は7.1％減、四半期純利益は1.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,076百万円（0.8％増）、営業利益は1,917百万円（10.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,917百万円、経常利益2,007百万円、四半期純利益1,479百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,917百万円、通期予想は1,980百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は20.00円、2023年3月期予想も20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「製品自主回収関連費用引当金戻入額」32,830千円、特別利益合計32,830千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別利益は「製品自主回収関連費用引当金戻入額」のみで、特別損失・減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高7,076百万円・営業利益1,917百万円、前年同期の売上高7,023百万円・営業利益2,140百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期会計期間77.5％、前事業年度72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の上昇等」、「営業活動や物流に係る費用の増加」、「COTA KYOTO Lab（研究開発施設）に関連する費用を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「補助金収入98百万円、製品自主回収関連費用引当金戻入益32百万円と記載されている一方、販売・費用増加の個別影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「美容室での販売を推進」、「コタ全国店販コンクール」、「対面とオンラインによる営業活動を通じて」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要増加等を見込んでいるものの」、「当初の売上計画には到達しない見通し」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」の第3四半期累計期間と、売上高7,076百万円、営業利益1,917百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰」、「円安の進行」、「新規感染者数再拡大」、「来店客数の減少や客単価の伸び悩み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して１株当たり四半期純利益を算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の変更に関する有の記載はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び自己株式の公開買付け」および「株式分割」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「トイレタリー、整髪料、カラー剤、育毛剤、パーマ剤、その他について、当期・前年同期の金額と増減率が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および将来予測情報に中期経営計画への言及はありません。」）
