# コタ（4923） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20221105557336
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比7.8％減、営業利益が53.1％減となり、利益の落ち込みが売上の減少を大きく上回りました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

前事業年度5月に発売した「コタクチュール」の反動減により売上高が減少しました。また、営業活動・物流に係る費用や「COTA KYOTO Lab」に関連する費用が増加しました。原材料費は上昇したものの、原価管理の見直し等により売上原価率は前年同期を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}
- 経常利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.4}
- １株当たり当期純利益: 11円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":11759,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9361,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-402097,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-744767,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-443263,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1729093,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9113,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":2156,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"経常利益":{"value":2271,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":1568,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":121235,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"製品自主回収関連費用引当金戻入額","value":32830,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 27218730
- 期末自己株式数: 3539725
- 業績の増減要因: 「コタクチュール」の反動減により売上高が減少し、営業活動・物流に係る費用及び「COTA KYOTO Lab」に関連する費用が増加した。一方、原価管理の見直し等により売上原価率は低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「上期売上高は3,384百万円、通期予想は9,113百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は上期350百万円、通期予想2,156百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2023年3月期第2四半期の業績は、売上高3,384百万円（前年同四半期比7.8％減）、営業利益350百万円（同53.1％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△7.8％、営業利益は同△53.1％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益350百万円、経常利益361百万円、四半期純利益266百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,156百万円、対前期増減率は0.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当20.00円、2023年3月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「製品自主回収関連費用引当金戻入額」32,830千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は…単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,384百万円・営業利益350百万円、前年同期の売上高3,671百万円・営業利益747百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期79.6％、前事業年度72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…△402,097」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前事業年度の5月に発売した『コタクチュール』の反動減があり、前年同四半期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「トイレタリーは前年同期比△596百万円、整髪料は109百万円増、育毛剤は195百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「美容室での販売を推進」「対面とオンラインによる営業活動」「原価管理の見直し等を行っている」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されるものの…需要増加等を見込んでいる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高3,384百万円、営業利益350百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第3四半期以降につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」。また、「2022年4月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合で株式分割」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
