# コタ（4923） 自己株式を活用した第三者割当てによる第1回新株予約権（行使価額修正条項及び行使許可条項付）の行使許可の取消しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20220301598475
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2022年1月13日に証券会社へ与えた第1回新株予約権の行使許可を取り消した。これにより、証券会社は2022年3月2日以降、その許可に基づいて新株予約権を行使できなくなった。

## 会社が挙げた理由

会社は、第三者割当契約に基づき行使許可を取り消すことを決定したと説明しているが、取消しの具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 自己株式を活用した第三者割当てによる第1回新株予約権（行使価額修正条項及び行使許可条項付）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（本新株予約権1個当たり110株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社（今回の行使許可に基づく本新株予約権3,090個、2022年3月1日時点の行使済み1,470個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91％。修正条項あり。下限行使価額は1,263円。
- 行使期間: 今回の行使許可期間は2022年1月14日から2022年3月31日まで。ただし、行使許可の取消しにより2022年3月2日以降は当該許可に基づく行使不可。
- 新株予約権の個数: 今回の行使許可数3,090個、2022年3月1日時点の未行使残1,620個（3,090個から行使済み1,470個を差し引いた数）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2021年3月25日発行：コタ株式会社第1回新株予約権（行使価額修正条項及び行使許可条項付）、金額はnot_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「自己株式を活用した第三者割当てによる第１回新株予約権（行使価額修正条項及び行使許可条項付）」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「2022年１月13日に本新株予約権の行使許可を行うことを決定しましたが、今般当該行使許可を取り消すことを決定」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社は2022年３月２日以降、当該行使許可に基づいて本新株予約権を行使することができなくなります。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「取消しの対象となる2022年１月13日付の行使許可」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2021年３月25日に発行いたしましたコタ株式会社第１回新株予約権」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額の記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「割当先であるモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社に対する第三者割当て」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「当社普通株式の普通取引の終値の91％に相当する金額に修正されます。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「終値の91％」「下限行使価額は1,263円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「修正後の金額が下限行使価額を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。下限行使価額は1,263円」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「行使価額修正条項及び行使許可条項付の新株予約権」）
