# コタ（4923） 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20220128574701
種別: 開示
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

既存の株主優待制度に、3年以上の長期保有株主向けの優遇制度を追加します。一方、株主優待品やその権利に関する情報の転売を確認した場合は、翌年度の優待に関する権利を停止します。

## 会社が挙げた理由

長期保有株主への感謝を示すため。また、非正規販売により製品のブランド価値が低下し、取引先美容室の業績や消費者にも悪影響が及ぶことから、会社の考え方や事業内容への理解・共有を促進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 長期保有優遇制度及び株主優待に関する権利の停止制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年1月28日
- 実施日: 2022年3月末日現在の株主名簿に記録されている株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主名簿を基準とする株主優待制度。権利停止は翌年度の株主優待
- 金額: 長期保有優遇制度対象者の自社製品相当額：100株以上500株未満 5,000円～8,000円相当、500株以上1,000株未満 8,000円～12,000円相当、1,000株以上2,000株未満 12,000円～15,000円相当、2,000株以上3,000株未満 15,000円～19,000円相当、3,000株以上 19,000円～24,000円相当。左記以外の株主：それぞれ5,000円相当、8,000円相当、12,000円相当、15,000円相当、19,000円相当
- 数量・規模: 長期保有優遇の判定は、過去3年間の3月末日時点及び9月末日時点に同一株主番号で100株以上を保有。対象株式数区分は100株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上2,000株未満、2,000株以上3,000株未満、3,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 長期にわたり事業活動を支援する株主への感謝。非正規販売による製品ブランド価値の低下、取引先美容室の業績及び消費者への悪影響を防ぎ、当社の考え方や事業内容等への理解促進及び共有を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2019年3月末日現在の株主名簿まで遡って長期保有優遇制度の対象者を確定し、対象株主へ2022年5月下旬頃に『株主様ご優待品のご案内』を郵送予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度に関するお知らせ」および長期保有優遇制度・権利停止制度の内容を記載している。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度」「長期保有優遇制度」と記載している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様に対して事業内容及び製品への理解促進を目的に『株主優待制度』を設けており」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月28日開催の取締役会」「2022年３月末日現在の株主名簿」「5,000円～8,000円相当」などと記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「過去３年間」「100株以上」および各株式数区分・金額を記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株主名簿に記録された」「当社トイレタリーのトップブランド」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月末日現在の株主名簿に記録されている株主様より適用」「2022年５月下旬頃に郵送予定」と記載している。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「現行の株主優待制度に以下の制度を導入いたします」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「現行の株主様ご優待品のほか…『コタクチュール』もご選択いただけます」および「翌年度の株主優待に関する全ての権利を停止」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「制度を導入いたします」「導入いたしますので、お知らせいたします」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度に以下の制度を導入」「現行の株主様ご優待品のほか」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年１月28日開催の取締役会において…決議をいたしました」および「2022年３月末日…より適用」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年３月末日現在」「2022年５月下旬頃」と記載している。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年１月28日開催の取締役会において…決議をいたしました」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「長期保有優遇制度を導入いたします」「両制度は…より適用いたします」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の適用条件として株主名簿上の保有状況と転売確認を記載している。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では、株主様に対して…『株主優待制度』を設けており」と記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月末日現在…より適用」「2022年５月下旬頃に郵送予定」と記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象条件、各「所有株式数」区分、「円相当」の金額、および「開始時期」を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「長期にわたり当社の事業活動をご支援いただいている株主様へ感謝の意を表すため」と記載している。」）
