# コタ（4923） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20220128574674
種別: 配当
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり18円から20円へ2円増額した。年間配当金の合計も18円から20円となる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の業績予想を上回る利益が確保できる見通しとなったため。長期・安定的な株主還元と配当性向30％を目途とする方針も理由として示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":"11.1%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":"11.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"18円00銭","年間":"18円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"20円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"数値":"30%を目途","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する長期・安定的な株主還元を重要な経営課題の一つと考え、将来の事業展開への備えと財務体質の強化のために必要な内部留保に配慮しつつ、配当性向30％を目途として、継続的・安定的に配当を実施できるよう努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 18円00銭」「合計 18円00銭」、今回修正予想「期末 20円00銭」「合計 20円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「期末 18円00銭」「合計 18円00銭」、今回修正予想「期末 20円00銭」「合計 20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当は「18円00銭」、今回修正予想は「20円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計は、前回予想「18円00銭」、今回修正予想「20円00銭」、前期実績「18円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想を上回る利益が確保できる見通しであることから、予定しておりました普通配当18円に2円を加え、1株当たり配当金を20円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目途として、継続的・安定的に配当を実施できるよう努めております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目途として」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する長期・安定的な株主還元を重要な経営課題の一つと考えており」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…修正することを決議いたしました」および「利益が確保できる見通しであることから」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「予定しておりました普通配当18円に2円を加え」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表の修正対象欄に「期末 20円00銭」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第2四半期末 0円00銭」、今回修正予想は「期末 20円00銭」「合計 20円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正表および修正理由に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想を上回る利益が確保できる見通しであることから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期の業績予想を上回る利益が確保できる見通しであることから」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正およびその理由のみを記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想を上回る利益が確保できる見通し」と記載されているが、業績予想の修正額は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目途として」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年１月28日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2022年３月期通期配当予想」であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期通期配当予想」、前回予想「18円00銭」、今回修正予想「20円00銭」、「配当性向30％を目途」」）
