# コタ（4923） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20220128574669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2022年3月期の通期個別業績予想を上方修正した。売上高は6.8％、営業利益は21.4％、経常利益は21.2％、当期純利益は23.9％それぞれ従来予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

トイレタリー新製品「コタクチュール」の代理店・美容室への導入が年間計画を上回り、トイレタリー製品の販売が好調に推移しているため。また、「コタクチュール」や「コタ アイ ケア」の継続購入も順調に推移している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":8760,"change":560,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1825,"revised_forecast":2215,"change":390,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1848,"revised_forecast":2239,"change":391,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1283,"revised_forecast":1589,"change":306,"change_rate":23.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"60 89","revised_forecast":"74 90","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 30 日
- 前期実績: 売上高7,324百万円、営業利益1,620百万円、経常利益1,657百万円、当期純利益1,169百万円、１株当たり当期純利益53円98銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: トイレタリー新製品「コタクチュール」の代理店及び美容室への導入が年間計画を上回るなど、トイレタリー製品の販売が好調に推移している。また、「コタクチュール」及び「コタ アイ ケア」の継続購入も順調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年７月 30 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期個別業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.8、営業利益21.4、経常利益21.2、当期純利益23.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.8％に対し、営業利益21.4％、経常利益21.2％、当期純利益23.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は23.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は1,589百万円、前期実績（2021年3月期）は1,169百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高560百万円、営業利益390百万円、経常利益391百万円、当期純利益306百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「トイレタリー製品の販売は好調に推移」および継続購入の状況に関する説明である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「代理店及び美容室への導入が年間計画を上回る」「トイレタリー製品の販売は好調に推移」「継続購入は順調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トイレタリーの新製品『コタクチュール』」「代理店及び美容室」「『コタ アイ ケア』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「『コタクチュール』の代理店及び美容室への導入が年間計画を上回る」および「『コタクチュール』及び『コタ アイ ケア』につきましても、その継続購入は順調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「代理店及び美容室への導入が年間計画を上回る」「継続購入は順調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年５月に発売」「導入が年間計画を上回る」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続して使用されることを前提」「その継続購入は順調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「トイレタリー製品の販売は好調に推移」「売上高、各利益ともに前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はトイレタリー製品の導入・販売・継続購入に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には製品販売と継続購入の状況が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はトイレタリー製品の販売動向に関する説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年１月 28 日」、対象期間の終了日は「2022 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当事業年度の通期の業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
