# コタ（4923） 新規育毛剤に関する学会発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20211118437812
種別: その他開示
開示日: 2021-11-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

特許取得済みの育毛成分搬送システムを配合した育毛剤について、被験者の毛髪直径が増大した研究結果を学会で発表した。発表済みであり、製品の発売や販売開始を知らせるものではない。

## 会社が挙げた理由

育毛成分を毛乳頭へ効率よく運ぶ技術の研究において、育毛成分ユニットを配合した育毛剤を使用した被験者の毛髪直径の増大を確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 育毛成分ユニットを配合した育毛剤サンプル／育毛成分を効果的に毛乳頭に運ぶシステム
- 相手先: 埼玉工業大学
- 相手先の概要: 所在地：不明。巨東英名誉教授との共同研究先。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究関係。本文では、当社が埼玉工業大学との共同研究において特許権を取得したと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 育毛剤、毛髪成長促進、育毛成分の毛乳頭への搬送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許権第6911187号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 6ヶ月後の毛髪直径の変化率は平均103.6％。女性被験者6名を対象に測定。
- 利用実績: 女性被験者6名による研究使用。累計利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はございません。
- 出典: 第26回日本臨床毛髪学会学術集会（発表日：2021年11月6日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「発表日：2021年11月６日」「発表いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「埼玉工業大学との共同研究」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日：2021年11月６日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新規育毛剤に関する学会発表のお知らせ」「今回、新たに…発表いたしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2021年11月18日」「発表日：2021年11月６日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「毛髪直径が増大したことを確認いたしました」「現時点では、当期業績への影響はございません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「埼玉工業大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「埼玉工業大学との共同研究」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「埼玉工業大学（巨東英名誉教授）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「埼玉工業大学との共同研究」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「女性被験者６名に…育毛剤サンプルを配布」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「６ヶ月後の毛髪直径の変化率は平均で103.6％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「使用前と使用中の１～６ヶ月間」「６ヶ月後」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「特許権第6911187号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「６ヶ月後の毛髪直径の変化率は平均で103.6％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新規育毛剤」「育毛剤サンプルを配布」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「女性被験者６名」「育毛剤サンプル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新規育毛剤に関する学会発表のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「埼玉工業大学…との共同研究」「育毛成分ユニットを開発いたしました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「コタ株式会社…は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「新規育毛剤の研究開発」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「女性被験者６名」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「育毛剤サンプルを配布」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「業界内では…研究等が行われております」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特許権第6911187号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者の役職氏名」「上場市場・コード」「お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「毛髪直径の変化率」「その結果…確認いたしました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「その結果にバラつきが生じることから近似直線で表しております」「現時点では、当期業績への影響はございません」）
