# コタ（4923） アウトバスオイルトリートメントにおける特許権取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20211014410991
種別: その他開示
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

アウトバスオイルトリートメントの処方について特許権を取得した。特許技術は既発売の「コタスタイリング ベース B7 エアー」に活用され、今後の整髪料開発にも使われる予定である。

## 会社が挙げた理由

毛髪のダメージ部分と非ダメージ部分の双方に作用させ、指通りを向上させながらベタつきを抑えた軽やかな質感を実現し、ドライヤー使用時の髪を乾かす時間を短縮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アウトバスオイルトリートメント（油性毛髪化粧料）、コタスタイリング ベース B7 エアー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年9月16日（発売済み）
- 適用分野: 毛髪化粧料、アウトバストリートメント、整髪料開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6955615号（2021年10月5日取得）
- 拠点所在地: 京都府久世郡久御山町（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ドライヤー使用時の髪を乾かす時間の短縮（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の業績への影響は、2021年7月30日公表の業績予想数値に含まれている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2021年10月5日に…特許権を取得しました。なお、本特許につきましては、2020年9月16日に発売いたしました「コタスタイリング ベース B7 エアー」に活用しております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「特許権を取得しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年10月5日」「2020年9月16日に発売」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「アウトバスオイルトリートメントにおける特許権取得のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2021年10月5日に…特許権を取得しました。2021年10月14日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「特許権を取得しました」「今後の整髪料開発にも活用する予定であります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値、契約金額、売上影響額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績予想数値に含まれております（具体的数値の記載なし）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「特許第6955615号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「指通りを向上させながらも、ベタつきを抑えた軽やかな質感の実現」「髪を乾かす時間の短縮」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後の整髪料開発にも活用する予定であります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2022年3月期の業績への影響につきましては、2021年7月30日に公表いたしました業績予想数値に含まれております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「アウトバスオイルトリートメント…において特許権を取得しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本処方に関する特許権」「コタスタイリング ベース B7 エアー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2020年9月16日に発売いたしました…に活用しております」「今後の整髪料開発にも活用する予定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「そこで当社は…処方の研究を進めていくなかで」「当社は…特許権の出願を行い」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「コタ株式会社（本社：京都府久世郡久御山町）は…特許権を取得しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2020年9月16日に発売いたしました「コタスタイリング ベース B7 エアー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「質感が重くなる」「ドライヤー使用時の髪を乾かす時間が長くなる」といった問題点」「ベタつきを抑えた軽やかな質感と乾かす時間の短縮」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特許第6955615号」「コタスタイリング ベース B7 エアー」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者の役職氏名」「上場市場・コード」「お問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「均一で良質な指通り」「軽やかな質感」「高いレベルで両立」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後の整髪料開発にも活用する予定であります」「業績予想数値に含まれております」）
