# 流動比率・当座比率の上昇｜コーセーホールディングス（4922）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間末の流動比率は348.4％、当座比率は235.0％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ50.4ポイントの増加、22.7ポイントの増加となりました。」 — 流動比率348.4％、当座比率235.0％となり、前連結会計年度末からそれぞれ50.4ポイント、22.7ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度末の流動比率は310.5％、当座比率は210.5％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ12.5ポイントの増加、1.8ポイントの減少となりました。」 — 流動比率は310.5％へ上昇した一方、当座比率は210.5％へ低下し、前回の両比率上昇から内容が変化した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末の流動比率は330.1％、当座比率は217.2％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ19.6ポイント、6.7ポイントの増加となりました。」 — 流動比率は330.1％、当座比率は217.2％となり、前連結会計年度末から両比率が上昇した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の流動比率は342.3％、当座比率は226.3％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ31.8ポイントの増加、15.8ポイントの増加となりました。」 — 流動比率342.3％、当座比率226.3％となり、前連結会計年度末から両比率が上昇した。直前の第1四半期末からも水準が上昇している。 (https://komori.app/company/4922/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の流動比率は372.2％、当座比率は236.8％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ61.7ポイントの増加、26.3ポイントの増加となりました。」 — 流動比率は372.2％、当座比率は236.8％となり、前連結会計年度末から両比率が上昇した。第2四半期末の342.3％、226.3％からも上昇している。 (https://komori.app/company/4922/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度末の流動比率は342.6％、当座比率は227.8％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ32.1ポイントの増加、17.3ポイントの増加となりました。」 — 第3四半期末の372.2％、236.8％からは低下したが、前年度末との比較では流動比率・当座比率とも上昇した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結会計期間末の流動比率は315.3％、当座比率は189.9％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ27.3ポイント、37.9ポイントの減少となりました。」 — 流動比率・当座比率はいずれも前連結会計年度末から低下し、流動性指標が悪化した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結会計期間末の流動比率は325.0％、当座比率は205.3％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ17.6ポイント、22.4ポイントの減少となりました。」 — 流動比率・当座比率はいずれも前連結会計年度末から低下し、流動性指標が悪化した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の流動比率は352.0％、当座比率は225.1％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ9.4ポイントの増加、2.7ポイントの減少となりました。」 — 流動比率は前四半期の325.0％から352.0％へ上昇した一方、当座比率は205.3％から225.1％へ上昇し、前連結会計年度末との比較では流動比率が増加、当座比率が減少という異なる動きとなった。 (https://komori.app/company/4922/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当第1四半期連結会計期間末の流動比率は360.9％、当座比率は238.4％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ28.1ポイント、6.6ポイントの増加となりました。」 — 流動比率・当座比率がともに前連結会計年度末から上昇し、前四半期までの流動性指標の混在した動きから両比率上昇へ変化した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の流動比率は363.9％、当座比率は244.5％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ31.1ポイント、12.7ポイントの増加となりました。」 — 流動比率・当座比率がともに前連結会計年度末から上昇し、流動性指標の改善が続いた。 (https://komori.app/company/4922/filing/2021-q2)
- FY2022-Q4 その他 「当第１四半期連結会計期間末の流動比率は389.0％、当座比率は251.3％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ21.5ポイント増加、1.5ポイントの減少となりました。」 — 流動比率は389.0％へ上昇した一方、当座比率は251.3％へ低下し、両指標の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/4922/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「当第２四半期連結会計期間末の流動比率は392.6％、当座比率は259.0％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ25.1ポイント、6.2ポイントの増加となりました。」 — 流動比率・当座比率がともに前年度末から上昇し、流動性指標の改善が続いた。 (https://komori.app/company/4922/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「当第３四半期連結会計期間末の流動比率は381.9％、前連結会計年度末に比べ14.4ポイント増加、当座比率は247.4%、前連結会計年度末に比べ5.4ポイントの減少となりました。」 — 流動比率は前回の392.6％から381.9％、当座比率は259.0％から247.4％へ低下した。流動比率は年度末比では上昇したが、当座比率は年度末比でも低下している。 (https://komori.app/company/4922/filing/2022-q3)
- FY2023-Q4 前進 「当第１四半期連結会計期間末の流動比率は385.2％、当座比率は257.7％、前連結会計年度末に比べそれぞれ23.4ポイント、7.6ポイントの増加となりました。」 — 流動比率385.2％、当座比率257.7％となり、前連結会計年度末から両指標が上昇した。前回の流動比率381.9％、当座比率247.4％からも改善している。 (https://komori.app/company/4922/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「当第２四半期連結会計期間末の流動比率は400.2％、当座比率は271.8％であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ38.4ポイント、21.7ポイントの増加となりました。」 — 流動比率は400.2％、当座比率は271.8％となり、前連結会計年度末から両指標が上昇した。前回の流動比率385.2％、当座比率257.7％からも改善している。 (https://komori.app/company/4922/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「当第３四半期連結会計期間末の流動比率は386.0％、前連結会計年度末に比べ24.2ポイント増加、当座比率は259.3％、前連結会計年度末に比べ9.2％の増加となりました。」 — 流動比率386.0％、当座比率259.3％となり、前連結会計年度末比では両指標が上昇した。一方、前回の第2四半期末記載の400.2％、271.8％からは低下している。 (https://komori.app/company/4922/filing/2023-q3)
- FY2024-Q4 その他 「当第１四半期連結会計期間末の流動比率は386.0％、当座比率は258.5％、前連結会計年度末に比べそれぞれ20.4ポイント、6.1ポイントの増加となりました。」 — 流動比率は前回記載と同じ386.0％、当座比率は前回の259.3％から258.5％へ小幅に低下した。一方、前連結会計年度末との比較では両指標が上昇した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間末の流動比率は407.3％、前連結会計年度末に比べ41.7ポイント増加、当座比率は269.4％であり、前連結会計年度末に比べ17.0ポイントの増加となりました。」 — 流動比率407.3％、当座比率269.4％となり、前連結会計年度末から両指標が上昇した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度末の流動比率は337.7％、前連結会計年度末に比べ27.9ポイント減少、当座比率は230.4％、前連結会計年度末に比べ22.0ポイントの減少となりました。」 — 流動比率・当座比率はいずれも前期末から低下し、流動性指標が悪化した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間末の流動比率は382.4％、前連結会計年度末に比べ44.7ポイント増加、当座比率は243.5％であり、前連結会計年度末に比べ13.1ポイントの増加となりました。」 — 流動比率・当座比率が前期末からともに上昇し、前期末の337.7％・230.4％から流動性指標が改善した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度末の流動比率は362.2％、前連結会計年度末に比べ24.5ポイント増加、当座比率は235.0％、前連結会計年度末に比べ4.6ポイントの増加となりました。」 — 流動比率・当座比率がともに前期末から上昇し、流動性指標が改善した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 悪化 「当中間連結会計期間末の流動比率は350.4％、前連結会計年度末に比べ11.8ポイント減少、当座比率は212.2％であり、前連結会計年度末に比べ22.8ポイントの減少となりました。」 — 流動比率・当座比率がいずれも前期末から低下し、前回の改善局面から流動性指標が悪化した。 (https://komori.app/company/4922/filing/2026-h1)
