# コーセーホールディングス（4922） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4922/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4922
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVHI.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、2026年1月1日付で会社分割による持株会社体制への移行が実施され、商号変更も行われました。併せて、連結子会社を対象とした希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の実施決定が開示されています。

## 事業

本中間期間において、当社グループは2026年1月1日を効力日として、100％子会社である株式会社コーセー分割準備会社との吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行しました。なお、同日付で株式会社コーセーホールディングスへ商号変更しています。これは、2025年2月26日開催の取締役会決議に基づくもので、グループ全体の機能連携・資本配分の戦略性・機動性の向上とガバナンス強化を目的としています。- 事業体制の変更- 決議日: 2025年2月26日- 効力発生日: 2026年1月1日- 吸収分割の対象: 株式会社コーセー分割準備会社を承継会社とする吸収分割- 分割後の名称・体制: 分割後企業の名称が「株式会社コーセーホールディングス」、承継会社が「株式会社コーセー」- 提出会社の状況- 事業の変化として、持株会社体制への移行と商号変更が実施- 2025年12月31日までの期間と比べ、2026年6月30日までの中間連結期間の財務情報が開示

## 数字

- 研究開発費: 33億円
- 設備投資: 194億円
- フリーキャッシュフロー: -82億円
- 従業員数: 57人

## セグメント

- 化粧品事業 / 売上高 1,279億円 / 営業利益 98億円
- コスメタリー事業 / 売上高 313億円 / 営業利益 38億円
- その他 / 売上高 14億円 / 営業利益 7億円
- 計 / 売上高 1,605億円 / 営業利益 143億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,048億円
- アジア太平洋 / 売上高 211億円
- 北米 / 売上高 308億円
- その他 / 売上高 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

持株会社体制への移行（吸収分割の実施および商号変更）の完了が追加で明記され、既存エントリを更新。また希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の決定が新たに開示されたため新規エントリを追加。

- + 希望退職施策「特別ライフチャレンジ」

### 外部エクスポージャー

本提出書類（提出日2026-08-10）では、為替差益（円安影響）の具体額が更新され、為替変動による為替差損益への言及が追記された。また海外売上比率・地域別売上の増減により需要環境の外部要因が更新された。さらに販売チャネルとしてSephoraへの展開拡大が新たに言及されたため、新規エントリを追加する。

- + Sephora展開拡大

### 資本配分

中間期における資本配分として、R&D費総額、中間配当（2026年8月6日決議）、自己株式の取得等（譲渡制限付株式関連を含む）、貸出コミットメントラインの継続が追記された。さらに、持株会社体制への移行（吸収分割・商号変更）と希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の決定が新規に明示された。

- + 持株会社移行（吸収分割）
- + 特別ライフチャレンジ希望退職

### ケイパビリティ構築

当中間期で持株会社体制への移行（吸収分割・商号変更）が明示され、さらに希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の決定が記載されたため、新規の能力構築エントリを追加する。

- + 持株会社体制への移行
- + 特別ライフチャレンジ希望退職

### 規制ポジショニング

提出書類において、2026年1月1日付の吸収分割による持株会社体制への移行と商号変更が新たに明記されているため、新規の正準エントリを追加する。

- + 吸収分割と商号変更

## 会社自身の言葉

### 持株会社体制移行（吸収分割・商号変更）

- 「本中間期間において、当社グループは2026年1月1日を効力日として、100％子会社である株式会社コーセー分割準備会社との吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行しました。」 — 2026年1月1日付で100%子会社との吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行したこと。
- 「2026年1月1日を効力日として、100％子会社である株式会社コーセー分割準備会社との吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行しました。なお、同日付で株式会社コーセーホールディングスへ商号変更しています。」 — 2026年1月1日付の吸収分割と、同日付で商号を株式会社コーセーホールディングスへ変更したこと。
- 「本中間期間において、当社グループは2026年1月1日を効力日として、100％子会社である株式会社コーセー分割準備会社との吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行しました。なお、同日付で株式会社コーセーホールディングスへ商号変更しています。」 — 吸収分割による持株会社体制移行と、同日付の商号変更の記載。

### 希望退職施策「特別ライフチャレンジ」・自己株式関連

- 「中間連結会計期間中に自己株式を取得: 508,300株（2026年2月12日取締役会決議）
- 従業員持株会向け譲渡制限付株式の処分: 172,110株（2025年3月28日決議）／譲渡制限付株式報酬として 15,127株（2026年4月24日決議）」 — 自己株式の取得および従業員持株会向け譲渡制限付株式・譲渡制限付株式報酬としての株式処分に関する記載。
- 「2026年8月6日開催の取締役会にて、コーセーおよびコーセー化粧品販売株式会社に対する希望退職施策「特別ライフチャレンジ」を決定
  - 対象: コーセーおよびコーセー化粧品販売株式会社
  - 募集期間: 2026年9月1日〜9月15日
  - 退職日: 2027年1月31日
  - 優遇: 退職金に加え割増加算金、退職後最大1年間の再就職支援
  - 業績への影響は未確定」 — 2026年8月6日決議の希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の概要（対象・期間・退職日・優遇・影響未確定）。
- 「2026年8月6日開催の取締役会にて、コーセーおよびコーセー化粧品販売株式会社に対する希望退職施策「特別ライフチャレンジ」を決定」 — 希望退職施策「特別ライフチャレンジ」を2026年8月6日に決定したこと。
- 「対象会社: コーセー、およびコーセー化粧品販売株式会社」 — 「特別ライフチャレンジ」の対象会社（コーセー・コーセー化粧品販売株式会社）。

### 配当・為替差益（財務数値）

- 「2026年8月6日決議による中間配当: 配当金総額3,972百万円、1株当たり70円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月10日、配当原資: 利益剰余金」 — 2026年8月6日決議の中間配当（総額・1株当たり・基準日・効力発生日・配当原資）。
- 「2026年中間期間の為替差益の具体的金額: 営業外収益の「為替差益」1,277百万円（2026年期間）」 — 2026年中間期間の為替差益として「為替差益」1,277百万円が計上されていること。

### 研究開発・主要ブランド/商品・事業名

- 「研究開発費の総額: 3,291百万円」 — 当中間連結会計期間に支出した研究開発費の総額。
- 「AQ 毛穴美容液オイル」 — AQ毛穴美容液オイルに関するブランド/商品記載。
- 「雪肌精」 — 雪肌精に関するブランド記載。
- 「コスメデコルテ」 — コスメデコルテに関するブランド記載。
- 「ONE BY KOSÉ」 — ONE BY KOSÉに関するブランド記載。
- 「ソフティモ」 — ソフティモに関するブランド記載。
- 「サンカット®」 — サンカット®に関するブランド記載。
- 「タルト事業（Tarbo?：本文中では「タルト事業」と記載）」 — タルト事業に関する記載。

### 販売チャネル・地域別売上・コミットメントライン

- 「海外売上高の割合は38.6%（当中間連結期間）であった。 
- 地域別売上高（日本・アジア・北米・その他）の内訳および増減は以下のとおり。 
  - 日本: 101,196百万円（前年同期比 −3.4%） 
  - アジア: 26,141百万円（前年同期比 +24.0%） 
  - 北米: 32,658百万円（前年同期比 +5.9%） 
  - その他: 4,918百万円（前年同期比 +28.3%）」 — 海外を含む地域別売上高の内訳と前年同期比の増減。
- 「貸出コミットメント総額: 28,000百万円（前連結会計年度・当中間連結会計期間とも同額）
- 借入実行残高: 0
- 未実行残高: 28,000百万円（同額）」 — 貸出コミットメント契約の総額と未実行残高（借入実行残高0）の記載。
- 「Sephora（化粧品専門店）への展開拡大といった販売チャネル関連の記載あり」 — Sephora等の販売チャネル展開に関する記載。
