# コーセーホールディングス（4922） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4922/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4922
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KIH.pdf

## 事業

コーセーホールディングスは化粧品事業を中心に、国内市場での高級スキンケア・メイクアップブランドの展開と、海外市場でのブランド展開を推進しています。第3四半期累計期間における売上高は192,332百万円、前年同期比7.8％増（為替の影響を除くと10.2％増）、過去最高を記録しました。国内ではハイプレステージ領域の主力ブランドおよびメイクアップブランドの寄与が大きく、米国タルト社の販売計画超過も寄与しました。セグメント別では化粧品事業・コスメタリー事業・その他の事業を含む構成で、化粧品事業の売上高は141,675百万円、営業利益は28,695百万円、コスメタリー事業の売上高は48,956百万円、営業利益は3,969百万円、その他は売上高1,699百万円、営業利益842百万円となりました。海外展開としては中国事業の構造改革、韓国・米国タルト社の好調などがあり、海外全体の売上高が増加しました。資金状況としては流動比率368.5％、当座比率262.3％、有利子負債残高1,463百万円、デット・エクイティ・レシオ0.01倍、資金調達は内部留保と設備投資・将来のM&Aを通じたキャッシュ・フロー創出を目指す方針です。研究開発費総額は3,686百万円で、群馬新工場棟建設に関連する建設仮勘定の増加、のれんの減少等が資産項目に影響しています。主要設備の新設・拡充・改修等の重要な計画は現時点で変更なしとされています。

## 数字

- 研究開発費: 37億円

## セグメント

- Cosmetics (化粧品事業) / 売上高 1,417億円 / 営業利益 287億円
- Cosmetary (コスメタリー事業) / 売上高 490億円 / 営業利益 40億円
- Other (その他) / 売上高 17億円 / 営業利益 8億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,497億円
- アジア / 売上高 178億円
- 欧米 / 売上高 110億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
