# コーセーホールディングス（4922） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4922/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4922
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092EW.pdf

## 事業

コーセーホールディングスは、日本の化粧品事業を核とする企業グループであり、第74期第2四半期連結累計期間において、売上高は125,788百万円（前年同期比9.0%増、為替影響除くと10.9%増）、海外売上高比率は17.6%、営業利益は18,698百万円、経常利益は17,594百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,070百万円となりました。現金創出力の強化と収益性改善を進めつつ、中期経営計画「グローバルブランド育成期」の2年目を迎え、「世界に通用するブランドの育成」と「経営資産の継続的なパフォーマンス向上」の2つを基本戦略として、世界で存在感のある企業への進化を目指しています。国内市場では高級ブランドの牽引があり、海外市場では韓国の免税チャネルの好調と米国タルト社の業績寄与が顕著でした。なお、主要な関係会社の異動はなく、当第２四半期連結累計期間における事業の重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 24億円
- 設備投資: 53億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 化粧品事業 / 売上高 910億円 / 営業利益 175億円
- コスメタリー事業 / 売上高 337億円 / 営業利益 30億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,036億円
- アジア / 売上高 116億円
- 欧米 / 売上高 106億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
