# コーセーホールディングス（4922） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4922/disclosure/20260918538540
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4922

## 何が変わったか

自己株式の取得により総株主の議決権の数が減少し、一般社団法人コーセーマネジメントの保有株式数は変わらないまま、議決権割合が9.98％から10.00％に上昇しました。同法人は主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。

## 会社が挙げた理由

2026年2月12日に公表した自己株式取得により、総株主の議決権の数が変動したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年3月17日（異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コーセーホールディングス（当社）および一般社団法人コーセーマネジメント（株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年2月12日公表の自己株式取得に係る事項の決定に基づく自己株式の取得
- 業績への影響額: not_disclosed（当社の経営及び業績への影響はない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 56,800個（5,680,000株）、9.98％、大株主順位第1位。2025年12月31日現在の総株主の議決権の数569,280個を基準
- 異動後の議決権所有割合: 56,800個（5,680,000株）、10.00％、大株主順位第1位。2026年3月17日現在の総株主の議決権の数567,936個を基準
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「開示時期が遅延いたしましたことをお詫び申し上げます」および「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称　一般社団法人コーセーマネジメント」および同法人についての異動前後の議決権数・割合の記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月17日付で当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　一般社団法人コーセーマネジメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月31日現在」「2026年3月17日現在」「56,800個（5,680,000株）」「9.98％」「10.00％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の議決権数、所有株式数、議決権割合および基準日を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後　56,800個（5,680,000株）　10.00％　第1位」および「業績への影響はございません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年2月12日公表の『自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026年3月17日付で…異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「第4項は「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。」との記載のみ。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「10.00％」「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「一般社団法人コーセーマネジメント」および「自己株式の取得により、以下のとおり主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が生じました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「名称　一般社団法人コーセーマネジメント」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は異動の経緯、株主概要、議決権割合および今後の見通しで構成されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「異動が生じた時点で、直ちにお知らせすべきところ、開示時期が遅延いたしましたことをお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「開示時期が遅延いたしましたことをお詫び申し上げます。」。再発防止策の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延いたしましたことをお詫び申し上げます。」」）
