# 研究開発成果の遅延・不確実性・採用不達リスク｜日本色材工業研究所（4920）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「予定通りの成果が得られない場合、期間の延長や中断、投資額の増加を余儀なくされる場合や、結果として製品化できない場合もあります。さらに、製品化できた場合でも、様々な不確定要因が重なり、必ずしもお客様にご採用頂けるとは限りません。」 — 研究開発の長期化、投資額増加、製品化失敗、製品化後の顧客採用不達を一連のリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/4920/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「予定通りの成果が得られない場合、期間の延長や中断、投資額の増加を余儀なくされる場合や、結果として製品化できない場合もあります。」 — 研究開発の長期化、投資額増加、製品化失敗、顧客採用不達のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2017-fy)
- FY2021-Q3 顕在化 「④新製品企画の先送りの影響が大きく」 — 研究開発・製品化に関する遅延リスクについて、新製品企画の先送りという具体的な影響が記載された。 (https://komori.app/company/4920/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度の売上高は、①新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛やマスク着用の常態化によるメイクアップ化粧品の消費需要の減少、②訪日外国人旅行者によるインバウンド需要の激減、③世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外向け製品受注の減少、ならびに④新製品企画の先送りの影響が大きく」 — 研究開発・製品化の遅延リスクについて、新製品企画の先送りが通期の売上減少要因として実際に記載された。 (https://komori.app/company/4920/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「④新製品企画の先送りの影響が引き続き大きく」 — 新製品企画の先送りが研究開発・製品化の遅延として引き続き売上に影響している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「④新製品企画の先送りの影響が引き続き大きく」 — 新製品企画の先送りが、引き続き売上減少要因として大きな影響を与えている。 (https://komori.app/company/4920/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「リピート受注に回復の動きが一部見られるものの新製品企画の先送りの影響が引き続き大きく」 — 新製品企画の先送りが引き続き売上減少要因となっている一方、リピート受注には一部回復の動きが見られると記載している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「予定通りの成果が得られない場合、期間の延長や中断、投資額の増加を余儀なくされる場合や、結果として製品化できない場合もあります。さらに、製品化できた場合でも、様々な不確定要因が重なり、必ずしもお客様にご採用頂けるとは限りません。」 — 研究開発の長期化、投資額増加、製品化失敗、顧客採用不達のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2021-fy)
