# 安定配当を基本とする利益還元｜日本色材工業研究所（4920）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主への利益還元を経営の重要課題として認識しており、安定した配当を継続して実施することを基本として業績の伸展状況に応じて利益配分を行なってまいります。」 — 安定配当を基本に、業績に応じて利益配分する方針を示している。
- FY2017 再掲 「資本効率の向上と株主の皆様への利益還元を経営における重要課題の一つとして認識し、継続的かつ安定した配当を実現することを基本方針として、業績の伸展状況に応じて利益配分を行ってまいります。」 — 安定配当を基本に、資本効率と業績を踏まえて利益還元を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「継続的かつ安定した配当を実現することを基本方針として、業績の伸展状況に応じて利益配分を行ってまいります。また、内部留保資金につきましては、生産設備増強、生産効率向上ならびに製品開発力強化のための設備投資を中心に活用し、事業の拡大に努めてまいります。」 — 安定配当の方針を維持しつつ、内部留保を生産設備、生産効率、製品開発力の強化に活用する方針を明示している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年５月29日　定時株主総会　普通株式　52,396　50　2018年２月28日　2018年５月30日　利益剰余金」 — 株式併合後の1株当たり50円の期末配当を、2018年5月30日を効力発生日として実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2018-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度末の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしましたので、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきます。」 — 継続的かつ安定した配当を基本方針とする一方、当期は親会社株主に帰属する当期純損失を理由に期末配当を無配とした。 (https://komori.app/company/4920/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「無配のため、該当事項はありません。」 — 前年度末に無配とした状態と整合的に、当第１四半期の配当金支払額がないことを記載している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「無配のため、該当事項はありません。」 — 当第２四半期累計期間も配当金の支払いがなく、前年度末に無配とした状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度末の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしましたので、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきます。」 — 継続的・安定した配当を基本方針とする一方、当期も当期純損失を理由に無配とした。 (https://komori.app/company/4920/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「無配のため、該当事項はありません。」 — 当第1四半期累計期間も配当金の支払いがないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「無配のため、該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間も配当金の支払いがなく、無配の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「無配のため、該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間も配当金の支払いがなく、無配の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたが、前期（2022年２月期）、前々期（2021年２月期）と２期連続赤字を計上したことから、内部留保による自己資本の充実を優先させていただき、従来の予想のとおり、無配とさせていただきます。」 — 当期は黒字に回復したものの、過去2期の赤字を踏まえ、自己資本充実を優先して無配を継続した。 (https://komori.app/company/4920/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「無配のため、該当事項はありません。」 — 当第１四半期累計期間も配当金の支払いがなく、無配の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「無配のため、該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間も配当金の支払いがなく、無配の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2023-q2)
- FY2025-Q1 その他 「2024年５月29日 定時株主総会 普通株式 41,915 利益剰余金 20 2024年２月29日 2024年５月30日」 — 過去2期の無配から転じ、2024年2月期の期末配当として1株当たり20円を実施した。 (https://komori.app/company/4920/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「2024年５月29日 定時株主総会 普通株式 41,915 利益剰余金 20 2024年２月29日 2024年５月30日」 — 2024年2月期の期末配当として、1株当たり20円を実施したことを中間報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「2025年５月29日　定時株主総会　普通株式　41,915　利益剰余金　20　2025年２月28日　2025年５月30日」 — 2025年2月期の期末配当として、1株当たり20円を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「当連結会計年度末の配当につきましては、一時的要因が寄与しているとはいえ親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度（2025年２月期）よりも増益となり、内部留保蓄積の進展によって自己資本比率も徐々に改善の傾向にあることから、従来の予想どおり１株当たり30円とする予定です（前期は１株当たり20円）。」 — 安定配当方針のもと、当期末配当予定を前期の20円から30円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4920/disclosure/20260327591932)
- 2026-04-30 前進 「2026年5月28日開催予定の第69回定時株主総会において、次のとおり付議いたします。」 — 2026年2月期の期末配当として、1株当たり30円の配当議案を定時株主総会に付議する予定を記載している。 (https://komori.app/company/4920/disclosure/20260428513113)
- 2026-04-30 前進 「このような方針のもと、当期の期末配当につきましては、前期の期末配当から10円増配の、1株につき普通配当30円とさせていただきたく存じます。」 — 前期の1株20円から30円への増配案を示している。 (https://komori.app/company/4920/disclosure/20260428513128)
- FY2026 引き上げ 「上記方針に基づき、当事業年度の配当は、１株当たり30円の配当（前事業年度より１株当たり10円の増配）を実施することを決定しました。」 — 継続的・安定した配当方針のもと、1株当たり配当を20円から30円へ増額した。 (https://komori.app/company/4920/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「2026年５月28日　定時株主総会　普通株式　62,963　利益剰余金　30　2026年２月28日　2026年５月29日」 — 2026年2月期の期末配当として、1株当たり30円を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/4920/filing/2026-h1)
