# 日本色材工業研究所（4920） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4920/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-13
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4920
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S0PD.pdf

## 事業

本報告書に記載された期間は、第66期第2四半期連結累計期間であり、期間は2023年3月1日から2023年8月31日までである。事業の状況としては、国内外の化粧品需要の回復傾向を背景に受注が回復・増加しており、つくば工場第3期拡張等の設備投資により生産設備の稼働が向上している。これに伴い売上高は前年同期比で約31.1％増加し、営業利益は前年同期比で約718.3％増、経常利益は約934.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は約189.3％増となっている。一方、国内での採用難による工数不足を補うため外注加工費が上昇し、原材料費・各種経費の価格上昇も影響しているが、売上高の大幅増収とコスト圧縮努力により黒字を維持している。財政状態としては総資産は16,902,724千円、純資産は3,399,134千円、自己資本比率は20.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,268,011千円である。国内外の化粧品需要の改善に伴い、日本向け及び海外向けの受注が増加している。セグメント別では日本（日本向け・日本以外向け）と仏国を含む欧州の売上と利益が示されている。研究開発費は365百万円である。主要な契約等の決定・締結はなかった。主要人事・資本関連の大きな動きは報告書上認められていない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 日本向け / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円
- 日本以外向け・欧州 / 売上高 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
