# 日本色材工業研究所（4920） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4920/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4920
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PYEN.pdf

## 事業

日本色材工業研究所は、化粧品分野を中心に色材・素材関連の事業を展開する企業グループである。第65期第3四半期連結累計期間において、国内外の化粧品需要の回復を背景に受注が回復し、NIPpon Shikizai France S.A.S.を第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことを受け、売上高は前年同期比32.5％増の8,468百万円となった。黒字化の定着と新型コロナウイルス感染症拡大以前の業績水準への回復を目指し、中期事業戦略ビジョン（2022-2026）に基づく事業基盤の再構築に取り組んでいる。つくば工場第3期拡張等の設備投資により生産能力を拡張しているが、回復の状況としては引き続き厳しい環境にある。国内外化粧品メーカーからの受注回復が進む一方、コスト圧縮努力を継続するとともに、クリーン・ビューティーやSDG s対応といった社会的要請にも対応していく方針である。なお、同第三四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は491百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- Japan External / 売上高 85億円 / 営業利益 65百万円
- France External / 売上高 9億円 / 営業利益 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
