# 日本色材工業研究所（4920） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4920/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4920
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9ZU.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された当社グループの事業は、国内化粧品市場を中心としたアウトソーシングを含む事業運営であり、グローバリゼーションの加速と国内生産能力の増強を柱とする「中期事業戦略ビジョン(2017-2021)」の2年目を迎え、戦略的成長投資を推進している。受注は国内化粧品メーカーのアウトソーシング拡大と国内市場のインバウンド/アウトバウンド需要の取り込みにより増加している。つくば工場の第3期拡張工事を着工し、グループ間のR&D部門の情報共有・人的交流を促進して現地化した新たな処方・製品開発に取り組んでいる。仏国の子会社テプニエ社は現地通貨ベースで売上高・利益が前年同期比で減少したが邦貨換算後は売上高が0.7%増、営業利益は47.9%減となっている。総資産は11,594百万円、純資産は3,461百万円、株主資本は3,181百万円となっている。四半期純利益は252百万円、営業利益は386百万円、経常利益は368百万円である。現金及び現金同等物は762,033千円、現金等は拡大している。第2四半期連結累計期間中の研究開発費は360百万円、新設設備としてつくば工場の第3期拡張に3,400,000千円を計上する予定であり、着手は2018年9月、完了予定は2019年9月、完成後の増加能力は1.5倍である。なお、将来予測や前提条件等の開示は限定的である。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 46億円 / 営業利益 3億円
- 仏国 / 売上高 9億円 / 営業利益 44百万円
- Total (External) / 売上高 55億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
