# ミルボン（4919） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4919/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4919
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVN9.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高が前年同期比8.3%増の268億78百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。あわせて、自己株式取得の決議および中間配当の決議が行われています。

## 事業

当社グループは化粧品の製造・販売を主要事業とする企業グループであり、ヘアケア用剤・染毛剤・パーマントウェーブ用剤・化粧品などを取り扱っています。国内市場と海外市場の両方で事業を展開しており、2026年6月30日までの中間期における連結売上高は268億78百万円（26,878,000,000円）で、前年同期比8.3%増となりました。国内市場ではヘアケア用剤が引き続き安定成長を継続し、店販品を中心に新製品「スワエ」などが好調でした。プレミアムブランドとして「オージュア」および「グローバルミルボン」も店販品を中心に順調でした。海外市場でもヘアケア商品の需要が強く、米国・EU・韓国を中心に高成長が継続しました。染毛剤では日本国内でグレイカラーの成長が引き続き高かった一方、「オルディーブアディクシー」などファッションカラーの販売は減少しましたが、海外で染毛剤が堅調で全体としてプラス成長となりました。地域別には米国・EU・韓国・中国など海外市場の推移が堅調をけん引しました。品目別売上高は、ヘアケア用剤が前中間期比+1,525百万円（+9.8%）、染毛剤が+555百万円（+7.0%）、パーマネントウェーブ用剤が+35百万円（+5.0%）、化粧品が-31百万円（-9.5%）、その他が-14百万円（-8.7%）の変動となっています。国内売上高は前期比2.8%増の18,993百万円、海外売上高は同24.7%増の7,884百万円となり、合計は26,878百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- ヘアケア用剤
- 染毛剤
- パーマネントウェーブ用剤
- 化粧品
- その他

## 地域別

- 日本 / 売上高 190億円
- その他 / 売上高 79億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

新規提出書類で、ヴィラロドラ カラーに関するICEAオーガニック認証の言及が確認されたため、regulatory_gateエントリを追加。

- + ICEAオーガニック認証

### 戦略的賭け

2026年8月提出の中間期書類により、「中期事業構想（2022-2026）最終年度方針」および「米国・EU・韓国重点エリア」が既存エントリに追記された。また、自己株式取得（2026年8月〜12月）の市場買付が既存資本政策エントリに追記された。あわせて、新製品「スワエ」、プレミアムブランド（オージュア／グローバルミルボン）の店販強化、ICEA認証を有するヴィラロドラカラーの訴求が新規に追加対象となった。

- + 新製品スワエの店販好調
- + オージュア等の店販プレミアム強化
- + ICEA認証のヴィラロドラカラー訴求

### 外部エクスポージャー

2026-08-10提出書類において、中東情勢の緊迫によるマクロ不確実性と、ヴィラロドラ カラーのICEAオーガニック認証に関する新規の外部エクスポージャーを追加した。併せて為替変動および景気・需要動向に関する既存エントリへ言及を追記した。

- + 中東情勢緊迫による世界経済不安定化
- + ICEAオーガニック認証

### 製品

2026年8月10日提出の中間報告書では、新製品「スワエ」の好調が明記された。加えて、既存の主要品目（ヘアケア用剤、染毛剤、パーマネントウェーブ用剤、化粧品、その他）およびブランド（オージュア、グローバルミルボン、オルディーブアディクシー、ヴィラロドラ カラー）への言及が更新された。さらにヴィラロドラ カラーについてICEAのオーガニック認証を有することが明示された。

- + スワエ

### 技術

当中間期の提出書類で、ヴィラロドラ カラーがICEAのオーガニック認証を有する旨が明示されたため、認証対応技術として新規エントリを追加した。

- + ICEAオーガニック認証

### ケイパビリティ構築

2026年8月10日提出の書類では、人材面で「教育施策を一層強化」する方針が明記された。また、製品面ではヴィラロドラ カラーのICEAオーガニック認証の保有が記載され、認証対応に関する能力が確認できたため、新規エントリを追加した。

- + 教育施策の一層強化
- + ICEAオーガニック認証の保有

### 規制ポジショニング

2026年8月10日提出の書類では、ヴィラロドラ カラーのICEAオーガニック認証（認証情報の開示）に関する記載が新たに確認されたため、関連する規制・構造的ポジショニング項目を追加した。既存9件の正準エントリはいずれも本書類内で言及が確認できなかった。

- + ヴィラロドラICEA認証

## 会社自身の言葉

### 中期方針・重点地域・成長の狙い

- 「中期事業構想（2022-2026）の最終年度となる2026年度は、国内市場の安定成長と海外市場における力強い成長の両立を目指す方針。」 — 中期事業構想（2022-2026）の最終年度に向け、国内の安定成長と海外の力強い成長を両立する方針。
- 「海外市場では市場性・成長力の高い米国・EU・韓国を重点エリアとして設定し、米国・EUでの高成長が継続している。」 — 海外では市場性・成長力の高い米国・EU・韓国を重点エリアに設定。
- 「中東情勢の緊迫等を背景とした世界経済の不安定さ、物価上昇、為替・金利の変動など、マクロ経済環境の不確実性に留意。」 — 中東情勢などによる世界経済の不安定さ、物価上昇、為替・金利の変動等の不確実性に留意。
- 「世界経済の回復と国内市場の成長、消費者の節約志向の継続、雇用・所得環境の改善が景気の動向に影響。」 — 景気動向に、世界経済の回復や国内成長、節約志向、雇用・所得環境の改善等が影響。
- 「為替の変動が経済へ影響を与える可能性がある旨が言及されている。」 — 為替の変動が経済に与える影響の可能性に言及。

### 商品・ブランドの状況（国内外）

- 「染毛剤では日本国内でグレイカラーの成長が引き続き高かった一方、「オルディーブアディクシー」などファッションカラーの販売は減少しましたが、海外で染毛剤が堅調で全体としてプラス成長となりました。」 — 染毛剤は、国内のファッションカラー減少があった一方、海外で堅調となり全体はプラス成長。
- 「国内市場ではヘアケア用剤が引き続き安定成長を継続し、店販品を中心に新製品「スワエ」などが好調でした。」 — 国内ではヘアケア用剤が安定成長。店販品中心に新製品「スワエ」が好調。
- 「プレミアムブランドとして「オージュア」および「グローバルミルボン」も店販品を中心に順調でした。」 — プレミアムブランドの「オージュア」「グローバルミルボン」が店販品中心に順調。
- 「店販品を中心に新製品「スワエ」などが好調でした。」 — 店販品を中心に新製品「スワエ」などが好調。
- 「オーガニック認証機関ICEAの認証を有するヴィラロドラ カラーが好調。」 — ICEAの認証を有するヴィラロドラ カラーが好調。

### 販売・品目別の増減（定量）

- 「染毛剤が+555百万円（+7.0%）の変動となっています。」 — 染毛剤の増減（+555百万円、+7.0%）。
- 「ヘアケア用剤が前中間期比+1,525百万円（+9.8%）」 — ヘアケア用剤の増減（前中間期比+1,525百万円、+9.8%）。
- 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,283百万円。」 — グループ全体の研究開発費の総額（1,283百万円）。
- 「パーマネントウェーブ用剤が+35百万円（+5.0%）」 — パーマネントウェーブ用剤の増減（+35百万円、+5.0%）。
- 「化粧品が-31百万円（-9.5%）」 — 化粧品の増減（-31百万円、-9.5%）。
- 「その他が-14百万円（-8.7%）の変動となっています。」 — その他の増減（-14百万円、-8.7%）。

### 自己株式取得・株主還元・教育/認証

- 「ヴィラロドラ カラーはICEAのオーガニック認証を有する。」 — ヴィラロドラ カラーはICEAのオーガニック認証を有する。
- 「会社法第165条第3項の規定に基づき、自己株式を取得することを決議
- 取得する株式の種類: 普通株式
- 取得株式の数: 90万株（上限）
- 株式の取得価額の総額: 18億円（上限）
- 取得期間: 2026年8月12日から2026年12月17日まで
- 取得方法: 東京証券取引所における市場買付」 — 会社法165条3項に基づき自己株式を取得する決議（取得数量上限、取得価額上限、取得期間、方法）。
- 「2026年8月10日：配当総額 1,272,512千円、1株当たり 40円」 — 中間配当の決議内容（配当総額1,272,512千円、1株当たり40円、効力発生日等）。
- 「教育施策を一層強化する旨の記載あり。人員増等の具体的数値の開示はなし。」 — 教育施策を一層強化する旨の方針（具体的数値の開示はなし）。
- 「ヴィラロドラ カラーはICEAのオーガニック認証を有する。これに関連する認証情報の開示は本文に記載されています。」 — ヴィラロドラ カラーのICEAオーガニック認証に関連する認証情報の開示が本文に記載されている。
