# ミルボン（4919） 日本証券アナリスト協会の「ディスクロージャー好事例」選出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4919/disclosure/20261013549284
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4919

## 何が変わったか

当社の統合報告書などのIR開示事例が、日本証券アナリスト協会の「ディスクロージャー好事例」に掲載された。

## 会社が挙げた理由

投資家との対話を重視する経営陣のIR姿勢や、「プロフェッショナル向けヘア化粧品メーカー」という業種特性を踏まえた独自の価値創造ストーリーの開示が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 公益社団法人日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会
- 相手先の概要: 日本証券アナリスト協会のディスクロージャー研究会。中小型株等上場企業を支援するため、業種別のディスクロージャーガイドライン及び好事例を取りまとめている。
- 当社との関係: 当社の開示事例が同研究会の「ディスクロージャー好事例」に掲載された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月13日（掲載のお知らせ日。好事例への掲載時期はnot_disclosed）
- 適用分野: IR・企業情報開示
- 受賞名・認証名: 2026年度「中小型株等上場企業向けの業種別のディスクロージャーガイドライン及び好事例」への掲載（ディスクロージャー好事例）
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人日本証券アナリスト協会『中小型株等上場企業向けの業種別のディスクロージャーガイドライン及び好事例』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社の事例が掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日本証券アナリスト協会の『ディスクロージャー好事例』選出のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社の事例が掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されました」「ご評価いただいている」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「当社の事例が掲載されました」「ご評価いただいている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本証券アナリスト協会」「中小型株等上場企業を支援するため、試行的に取りまとめられたもの」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年度」および「コード番号 4919」の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・契約金額・効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載先」および「https://www.saa.or.jp/disclosure/pdf/disclosure_siryo2026.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「独自の価値創造ストーリーを開示しているとしていただきました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の更なる向上に向けた IR 活動を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ディスクロージャー好事例」への掲載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の統合報告書の内容」「経営陣の IR 姿勢」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「IR開示事例の評価に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の事例が掲載されました」「当社の統合報告書の内容などをご評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ミルボン」および「当社の事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://www.saa.or.jp/disclosure/pdf/disclosure_siryo2026.pdf」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の価値創造ストーリー」「企業価値の更なる向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
