# ミルボン（4919） 2026年12月期（第67期）第2四半期　株式会社ミルボン決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4919/disclosure/20260807515771
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4919

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、海外事業の好調と増収・粗利益率改善により、売上高・営業利益が前年同期および会社計画を上回った。これを受け、通期予想を売上高556億円、営業利益65.5億円へ上方修正し、自己株式取得も決定した。

## 会社が挙げた理由

海外事業の好調、増収効果、売上総利益率の改善、販管費の一部計上時期のずれが営業利益を押し上げた。通期予想の修正では、売上高上方修正による粗利増を見込む一方、中東情勢による原材料・資材コスト増を織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26878,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":3347,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}
- 経常利益: {"value":3499,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8}
- 純利益: {"value":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":476.5}
- 売上総利益率: {"value":"63.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期62.5%から上昇"}
- 営業利益率: {"value":"12.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.8%から4.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":13788,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14463,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2097,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2162,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34900,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":28350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6740,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比+2.9%、営業利益は計画比+39.5%で、会社計画を大きく上回る結果
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":18993,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":2161,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}},"海外":{"売上高":{"value":7884,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":398.1}},"韓国":{"売上高":{"value":2975,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}},"中国":{"売上高":{"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}},"米国":{"売上高":{"value":1668,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円"}},"EU":{"売上高":{"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3},"営業利益":{"value":-33,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":132.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中東情勢による原材料・資材の追加コスト":500,"unit":"百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":500,"unit":"百万円","内容":"中東情勢の影響による原材料・資材コスト増"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"通期予想":9.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":88,"unit":"円/株","中間":40,"期末":48}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"18億円を上限","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ヘアカラー ブランド『プレトワ』を2026年9月10日に発売予定、メンズ向け新スタイリングシリーズを下期に投入予定、18億円を上限とする自己株式取得、DX・AI活用による生産性向上など、次期中期事業構想の方向性

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高のQ2累計計画比102.9%、営業利益139.5%、経常利益150.1%、純利益145.8%。地域別にも日本・海外などのQ2累計実績と計画が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高は+2.9%、営業利益は+39.5%となり、会社計画を大きく上回る結果』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書にFY2026 Q2として売上高14,463百万円、営業利益2,097百万円、経常利益2,162百万円、純利益1,400百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想を上方修正』、売上高54,800百万円から55,600百万円、営業利益6,300百万円から6,550百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『連結営業利益 前年同期比増減要因』および『対計画増減要因』のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『海外事業が好調に推移したことにより』、『増収効果・粗利益率の改善』、『増収による粗利増』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『地域別業績 国内・海外の売上高・営業利益』表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「前年同期比要因として販促関係費用+177百万円、研究開発費+5百万円、人件費△234百万円、物流費△136百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『プレトワ発売延期の影響でファッションカラーは未達』、EU営業利益△33百万円、通期見通しに中東情勢による追加コスト500百万円を織り込み。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『中東情勢の影響による原材料・資材の追加コストとして＋5億円見込む』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『原材料・資材の追加コストとして＋5億円見込む』、『コスト増影響は通期見通しに織り込み済み』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期は「プレトワ」の発売でシェア回復を狙う』、『下期にはメンズ市場向けの新スタイリングシリーズ投入を予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『次期中期経営構想（2027-2031）策定にあたり、現状考えていること』、『詳細は2027年2月開示予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『プレトワ』を9月10日に発売予定、『18億円を上限とする自己株式取得を決定』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外現地通貨ベース成長率、カテゴリ別成長率、オージュア導入美容室数8,724軒、グローバルミルボン導入美容室数35,918軒、米国代理店内シェアなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グローバルミルボン導入美容室数31,755軒から35,918軒、オージュア8,217軒から8,724軒。ファッションカラーは前年割れ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文には客数・客単価、販売数量・平均単価などの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国の代理店セールス人数は2018年50人、2024年312人。EUでは『FP増員』に言及。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「韓国『推定シェアは2位』、中国『推定シェア4位』、米国西部・東部『シェア1位』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『総還元性向50％以上目安』、『中間配当40円』、『期末配当予想48円』、『18億円を上限とする自己株式取得』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『18億円を上限とする自己株式取得を決定』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEはFY2026期初計画8.6%、修正計画9.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資等の状況はContentsに記載されているが、提示された本文範囲では金額表がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期第2四半期決算説明資料』で、Contentsに連結業績、地域別業績、Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から『2026年度中間決算のポイント』、3ページ目から『連結業績』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『9月10日に発売予定』『追加コストとして＋5億円見込む』『重要な影響が見込まれる場合は速やかに開示する』」）
