# ミルボン（4919） 連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4919/disclosure/20260806512945
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4919

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ヘアケア用剤を中心に海外市場での販売が想定を上回って堅調に推移しているため、売上高を上方修正した。中東情勢の影響などで原材料・資材の仕入価格上昇が下期に見込まれる一方、売上高の増加による増収効果を見込み、各利益予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54800,"revised_forecast":55600,"change":800,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6550,"change":250,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6180,"revised_forecast":6740,"change":560,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4600,"change":300,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.3,"revised_forecast":144.6,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: {"売上高":"52,863 百万円","営業利益":"5,652 百万円","経常利益":"5,455 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,437 百万円","１株当たり当期純利益":"106.26 円 銭"}
- 修正の理由: ヘアケア用剤を中心に海外市場における販売が想定を上回って堅調に推移していること。中東情勢の影響等に伴う原材料・資材の仕入価格の上昇が下期に見込まれるものの、売上高の増加に伴う増収効果を見込んでいること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2026年2月13日に公表した予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は54,800百万円から55,600百万円、営業利益は6,300百万円から6,550百万円、経常利益は6,180百万円から6,740百万円、純利益は4,300百万円から4,600百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益4.0％、経常利益9.1％、親会社株主に帰属する当期純利益7.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.5、営業利益4.0、経常利益9.1、親会社株主に帰属する当期純利益7.0と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正」であり、「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は9.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益6,550百万円、経常利益6,740百万円、純利益4,600百万円に対し、前期実績はそれぞれ5,652百万円、5,455百万円、3,437百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「増減額（B－A）」がプラスになっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「海外市場における販売」「原材料・資材の仕入価格」「売上高の増加に伴う増収効果」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ヘアケア用剤を中心に、海外市場における販売が想定を上回って堅調に推移している」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘアケア用剤を中心に」「海外市場における販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外市場における販売が想定を上回って堅調」「原材料・資材の仕入価格の上昇が下期に見込まれる」「売上高の増加に伴う増収効果を見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（B－A）」がある一方、販売上振れや仕入価格上昇ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外市場における販売が想定を上回って」「中東情勢の影響等に伴う原材料・資材の仕入価格の上昇」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に見込まれる」と時期は示されているが、各要因の影響金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移している」「下期に見込まれる」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外市場における販売」「原材料・資材の仕入価格」「売上高の増加に伴う増収効果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に海外販売、原材料・資材価格、増収効果が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売、仕入価格、増収効果が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」と記載され、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年12月期の配当予想につきましては、2026年2月13日に公表した予想から変更はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期に見込まれるものの」「増収効果を見込み」「予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
