# ミルボン（4919） 2026年12月期（第67期）第1四半期　株式会社ミルボン決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4919/disclosure/20260514534793
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4919

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、海外を中心に売上高が伸び、連結売上高は前年同期比11.0％、営業利益は75.4％増加した。営業利益は販管費の期ずれもあり、四半期計画を上回ったが、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外売上の好調、増収による粗利益の増加、売上総利益率の改善、販管費の期ずれによる未消化が主な理由。海外では特に米国が大きく伸びた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12415,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 経常利益: {"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7}
- 純利益: {"value":1015,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":119.6}
- 売上総利益率: {"率":"63.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期63.1%から0.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"10.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期6.4%から3.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":6622,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,415百万円、売上総利益7,872百万円、販管費6,622百万円、営業利益1,250百万円、経常利益1,337百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,015百万円（いずれもQ1単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34720,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":28420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 会社計画を上回る内容
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":8462,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}},"海外":{"売上高":{"value":3952,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":304.2}},"韓国":{"売上高":{"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}},"中国":{"売上高":{"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}},"米国":{"売上高":{"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期△20百万円から174百万円"}},"EU":{"売上高":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期△46百万円から改善"}},"その他":{"売上高":{"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":148.9}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"増収による粗利増":602,"価格改定による単価増":177,"売上総利益率上昇":35,"研究開発費":9,"人件費":-121,"物流費":-54,"販促関係費用":-5,"その他経費":-106,"在庫評価減の増":-27,"その他":62},"計画比営業利益":{"増収による粗利増":279,"売上総利益率低下":-54,"販促関係費用":153,"研究開発費":79,"人件費":-28,"物流費":-16,"その他経費":67,"在庫評価減の増":-24,"その他":-30}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: フィールドパーソン平均人数：日本368.0名、韓国34.0名、中国31.0名、米国19.0名、EU10.0名、その他36.0名。日本では2025年10月入社12名が現場OJT中、2026年4月入社31名が研修中。
- 業績見通しの前提: {"KRW":"0.105円","RMB":"21.5円","USD":"150.0円","EUR":"180.0円","THB":"4.8円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"7.0%","FY2026計画":"8.6%"},"ROIC":{"実績":"8.0%","FY2026計画":"8.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":852,"unit":"百万円（FY2026 Q1累計）","通期計画":1950}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オージュア ヘアケアシリーズ『ミラジェリィ』を4月11日に発売、新カラー剤『プレトワ』を年央発売予定。ただし安定供給体制を踏まえ発売時期を判断、会計監査人を仰星監査法人からEY新日本有限責任監査法人へ変更、委任型執行役員体制へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比 売上高は+3.7%の増収、営業利益は+62.4%」および「現時点では通期計画を据え置く」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は+3.7%の増収、営業利益は+62.4%となり、会社計画を上回る内容」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q1」欄に売上高12,415百万円、営業利益1,250百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期計画を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比増減要因」「計画対比 +480」の図に各要因の百万円額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外が好調に推移したことにより」「売上高の増加に伴う粗利の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別業績 国内・海外の売上高・営業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △121」「物流費 △54」「研究開発費 +9」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EU事業は、先行投資段階であるが、営業赤字が継続」「韓国は…売上高は若干未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「KRW 0.105円」「RMB 21.5円」「USD 150.0円」「EUR 180.0円」「THB 4.8円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期に資材・原材料価格上昇によるコスト増加が見込まれる」「影響は精査する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の見通し」「下期に資材・原材料価格上昇によるコスト増加が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オージュア ヘアケアシリーズ ミラジェリィ（4月11日発売）」「会計監査人を…変更」「委任型執行役員体制へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入美容室」「フィールドパーソン（FP）の人数」「カテゴリ別売上高 昨対成長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「オージュア導入美容室「8,217」から「8,566」、グローバルミルボン「31,755」から「34,075」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本…368.0」「2026年4月入社31名 研修中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合ブランドの代理店変更による市場変化も寄与」と記載されているが、シェア数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.0% 8.6%」「ROIC 8.0% 8.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 FY2026 Q1累計852百万円、計画1,950百万円」「研究開発費622百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明資料」、Contentsに連結業績・地域別業績・Appendix」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降の構成が「連結業績」「地域別業績・通期見通し」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画を据え置き」一方、「コスト増加が見込まれる」「影響は精査する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、連結業績や地域別業績のグラフ・箇条書き構成」）
