# ミルボン（4919） 2026年12月期（第67期）第1四半期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4919/disclosure/20260424510227
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4919

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、海外市場の成長や新商品が寄与し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は前回発表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

米国・EU・韓国での高成長、海外市場でのプレミアムブランドの好調、国内投入商品の販売・教育活動の成果が増収に寄与した。利益面では増収による粗利益の増加、海外売上の好調、円安の恩恵があった一方、人員増・ベースアップによる人件費や海外向け出荷増に伴う物流費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":12415,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 経常利益: {"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.4,"前期末":84.9}
- 総資産: {"value":56981,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48649,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":591430,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月10日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式32,274株を2026年5月8日に処分することを決議
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 米国・EU・韓国での高成長、海外売上の好調、新ブランド・新商品の営業・教育活動の成果、増収による粗利益の増加、円安の恩恵。人件費・物流費は増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は124億15百万円（前年同期比11.0%増）」「営業利益は12億50百万円（同75.4%増）、経常利益は13億37百万円（同113.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億15百万円（同119.6%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比11.0%増」、営業利益は「同75.4%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,250,258千円、経常利益1,337,239千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,015,712千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回予想（2026年2月13日発表）からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 4」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは化粧品の製造、販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の84.9％から85.4％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国およびＥＵでの高成長が継続」「高い売上成長を達成」「計画的な営業・教育活動の成果により好調な売上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収に伴う粗利益の増加」「人員増およびベースアップによる人件費の増加」「海外向けの出荷増に伴う物流費の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値の新製品投入」「商材展開および教育施策を一層強化」「米国、EU、韓国を重点エリアとして設定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長が続いているものと認識しております」「引き続き留意すべきリスクであると考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」「自 2026年1月1日 至 2026年3月31日」および各財務数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の更なる物価上昇や中東情勢の動向、米国の関税政策、為替や金利の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月10日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことを決議いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期事業構想（2022－2026）の最終年度」「投資の優先順位について再検証」「積極的な活動の成果が着実に現れてきている」。」）
