# 美白・エイジング・新素材・ＤＤＳ研究の継続｜アイビー化粧品（4918）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「基礎研究分野につきましては、機能性の高い化粧品の基盤になる「新素材開発」に力を入れ、研究を行ってまいりました。出願しておりました老化防止用皮膚外用剤について特許を取得（特許第５７１９２２８号）いたしました。エイジングについての素材研究では、第１３６回日本薬学会の「生物系薬学皮膚・感覚器官」分野にて、学会発表を行い研究成果を発表すると共に、特許出願も行いました。」 — 新素材、エイジング、美白、経皮吸収に関する研究を進め、当期には老化防止用皮膚外用剤の特許取得と学会発表を記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、128,006千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当累計期間の研究開発費を128,006千円と記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、186,683千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は186,683千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4918/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「エイジングについての素材研究では、第１７回光老化研究会、29th IFSCC Congressにて、学会発表を行い研究成果を発表すると共に、特許出願も行いました。」 — 美白・エイジングを中心とする研究を継続し、複数の学会発表と特許出願を実施した。研究開発費は266,038千円である。 (https://komori.app/company/4918/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、64,675千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費を64,675千円と記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、128,599千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費を128,599千円と記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、205,701千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費を205,701千円と記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「基礎研究分野につきましては、前連結会計年度に引き続き機能性の高い化粧品の基盤になる「新素材開発」に力を入れ、研究を行ってまいりました。有用成分の素材研究では、IFSCC Seoul 2017にて学会発表を行い、研究成果を発表すると共に特許出願も行いました。また、お手入れ方法の重要性を示すため、洗顔方法の違いによって皮膚状態がどのように変化するか研究を行い、日本美容皮膚科学会にて学会発表を行いました。」 — 新素材・美白・エイジング等の研究を継続し、学会発表と特許出願を実施した。 (https://komori.app/company/4918/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、72,692千円であります。なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期の研究開発費72,692千円を記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、122,059千円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費122,059千円を記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、187,614千円であります。なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費187,614千円を記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「基礎研究分野につきましては、前事業年度に引き続き機能性の高い化粧品の基盤になる「新素材探索」に力を入れ、研究を行ってまいりました。有用成分の素材研究では、IFSCC Munich 2018にて２題の研究発表を行い、特許出願も行いました。また、皮膚に生息する微生物に関する研究成果を、日本防菌防黴学会にて学会発表しました。」 — 新素材・微生物等の研究を継続し、IFSCCでの2題の発表、学会発表、特許出願を実施した。研究開発費は241,185千円。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、61,095千円であります。なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計の研究開発費61,095千円を記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、117,234千円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費117,234千円を記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2019-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、118,495千円であります。なお、当第３半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費118,495千円を開示している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、化粧品・医薬部外品・健康食品に応用可能な免疫抑制作用・破骨細胞分化抑制作用を持つ新規有用成分の発見と作用機序の解明を行い、その成果をWCO-IOF-ESCEO 2020　（世界骨粗鬆症学会議/欧州骨粗鬆症学会）にて発表いたしました。特許関連につきましては、令和３年１月に、マジョラムの葉の抽出物やホップの雌花穂の抽出物を血管新生抑制作用の有用成分として含有する皮膚外用剤について、特許を取得致しました。」 — 新規有用成分の作用機序解明、国際学会発表、令和3年1月の特許取得という研究開発上の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、93,746千円であります。なお、当第２四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費93,746千円を開示している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「特許関連につきましては、令和３年８月に「ＰＤＫ１の活性化抑制剤」、令和３年11月に「頭皮外用剤と、活性酸素消去作用とカルボニルタンパク生成抑制作用を制御する方法」、令和４年２月および３月に「ＪＡＫ阻害剤」について、合計４件の特許を取得致しました。」 — 有用素材の探索、作用機序解析、学会発表を継続し、当年度に合計4件の特許を取得した。 (https://komori.app/company/4918/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、109,864千円であります。なお、当第３四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費109,864千円を開示している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「特許関連につきましては、令和４年８月に「破骨細胞分化抑制剤」について、特許を取得致しました。」 — 有用素材・製剤技術の研究を継続し、令和4年8月に「破骨細胞分化抑制剤」の特許取得を実績として開示している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、36,253千円であります。なお、当第１四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期の研究開発費36,253千円を開示している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「その研究成果は当事業年度に発売の『アイビーアトラクティ シリーズ』、「ホワイトスティック C」等に応用しております。また、化粧品・医薬部外品・健康食品に応用可能な製剤技術や有用成分に関する基礎研究を行い、その成果を第 72 回高分子学会にて１題、日本薬学会第144年会にて３題、「Colloids and Surfaces A」誌にて１報の発表をいたしました。特許関連につきましては、令和６年３月に「NF-κB／JAKデュアル阻害剤」について、特許を取得いたしました。」 — 研究成果の製品応用、学会・論文発表5件及び令和6年3月の特許取得を開示している。研究開発費は137,072千円である。 (https://komori.app/company/4918/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、「Ｎｒｆ２活性化剤」の発明について、特許査定を令和６年10月11日に受領いたしました。」 — Ｎｒｆ２活性化剤について特許査定を受領し、研究成果の権利化が進展した。 (https://komori.app/company/4918/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その成果を第14回CSJ化学フェスタ 2024にて1題、第97回日本生化学会大会にて1題、第47回日本分子生物学会年会 にて1題、第105回日本化学会にて1題 、第145回日本薬学会にて4題の発表を行いました。特許関連につきましては、『Ｎｒｆ２活性化剤』、『ＭＡＯ阻害剤』、『ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤』について、特許査定を得ました。」 — 学会発表7題と、Ｎｒｆ２活性化剤、ＭＡＯ阻害剤、ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤の特許査定を開示している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「本研究で得られた結果は、化粧品、医薬部外品、医薬品におけるシミ改善や肝斑・ADMの治療、さらにメラノーマなど皮膚疾患の新規治療法開発に大きく貢献するものであると考えられます。」 — 日本薬学会第146年会で、大学との共同研究として、メラノサイト－マクロファージ相互作用を標的としたシミ改善及びナノキャリア開発に関する研究発表を行った。研究成果の化粧品・医薬部外品・医薬品への応用可能性が示されている。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260327591563)
- 2026-03-30 前進 「本研究で同定された植物抽出物は、皮膚免疫恒常性の維持を介した化粧品への応用可能性及び今後の製品開発への展開が期待されるものであります。」 — 日本薬学会第146年会で、大学との共同研究によりTLRシグナル伝達を効果的に制御する植物抽出物を同定したと開示しており、研究成果の発表と将来の化粧品・製品開発への応用可能性が具体化している。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260330592430)
- 2026-03-30 前進 「その結果、Th22分化及び表皮におけるIL-22応答の制御が期待される複数の植物抽出物を同定しました。」 — 日本薬学会で、皮膚ホメオスタシス及びIL-22シグナル制御に関する共同研究の成果を発表し、複数の植物抽出物を同定した。研究成果の製品応用への展開可能性も示しており、研究開発・製品応用スレッドが具体的に前進した。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260330592433)
- FY2026 前進 「その成果を第98回日本細菌学会総会にて１題、日本ケミカルバイオロジー学会第19年会にて１題、第54回医用高分子シンポジウム １題 、第67回天然有機化合物討論会 １題 、日本生薬学会第71回年会にて１題、第84回日本癌学会学術総会にて１題、第98回日本生化学大会にて１題、第48回日本分子生物学会年会にて２題、第99回日本薬理学会年会にて１題、日本化学会第106回春季年会にて１題、日本薬学会第146年会にて３題の発表を行いました。特許関連につきましては、『TGF-βシグナル伝達阻害剤』について、特許査定を得ました。」 — 基礎研究の成果として計14題の学会発表を行い、ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤について特許査定を得た。研究開発費も前事業年度の145,635千円から167,512千円へ増加している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 前進 「さらに、それらの細胞内シグナル伝達経路の解析から作用機序の解明を試み、将来的な治療薬やシミ改善への応用可能性を示したことから発表に至りました。」 — 悪性黒色腫および皮膚色素沈着の抑制に関する植物抽出物の探索・作用機序解析について学会発表を行い、将来的な治療薬やシミ改善への応用可能性を示した。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260702586746)
- 2026-07-23 前進 「本研究では、TLR刺激により誘導される細胞応答反応の制御を指標として植物抽出物のスクリーニングを行い、TLR依存性細胞応答を抑制する複数の抽出物を同定し、発表に至りました。」 — 植物抽出物のスクリーニングにより、TLR依存性細胞応答を抑制する複数の抽出物を同定し、第47回日本炎症・再生医学会で研究発表を行った。研究成果の学会発表として、研究開発・皮膚関連技術の進展を示している。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260723598150)
- 2026-08-05 前進 「① 令和10年度高機能化粧品の研究開発に向けた当社開発研究所の機能強化資金」 — 第６回新株予約権による調達資金の使途として、高機能化粧品の研究開発に向けた研究所機能強化資金が具体化された。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260804509162)
- 2026-08-05 前進 「具体的には、本第三者割当による調達資金のうち 50 百万円を、本高機能化粧品の研究開発に必要となる研究開発用設備の取得に係る設備投資資金に充当する予定です。」 — 研究開発の継続に加え、開発研究所の解析機能・製剤開発機能の強化に50百万円を充当する計画を示している。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260805509783)
- 2026-09-24 前進 「本研究では、皮膚炎症病態を標的とした新規生薬資源の創出を目的とし、免疫応答シグナルの抑制効果を指標とした植物抽出物のスクリーニングを行いました。その結果、NF-𝜅B経路等の免疫応答にとって主要なシグナル伝達を抑制する植物抽出物を同定し、発表に至りました。」 — 日本生薬学会第72回年会で、皮膚免疫ネットワークを標的とした新規植物抽出物の探索と分子機構の解明に関する研究発表を行い、免疫応答シグナルを抑制する植物抽出物の同定に至った。研究開発・特許技術活用のスレッドにおける具体的な研究成果の前進として記録する。当期業績への影響はないと開示している。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260924539410)
