# 既存顧客の定着、新規顧客獲得、カウンセリング販売の強化｜アイビー化粧品（4918）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/threads/4dfd27c1c44b
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 経過

- FY2016 初出 「具体的には、基幹スキンケア製品、及び美容液の季節強化展開から長年ご愛用いただいているお客様の満足度アップと定着促進、新規顧客の拡大、カウンセリング販売の継続強化と支援ツールの充実、「上級者のようになりたい」を推進する販売員の育成、情報発信拠点アルテミス ザ・ショップ、同 ザ・ルームの継続展開支援等を行ってまいりました。」 — 既存顧客の定着と新規顧客の獲得を、製品展開、カウンセリング、支援ツール、情報発信拠点で進めている。 (https://komori.app/company/4918/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当四半期は、一人ひとりの方の“夢の実現”に向けて、早期から徹底して継続してきた当社のフラッグシップ製品「レッドパワー セラム」の販促プロモーションや販売組織づくりを継続展開し、スキンケアと合わせた実売促進を図ってまいりました。また、12月には「アイビー メークアップコレクション ブライト アップ パワー」を新発売し、顧客満足向上にも努めてまいりました。」 — スキンケアとの組み合わせによる実売促進と新製品を通じた顧客満足向上を継続している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「販売環境の支援としましては、販社財務支援による経営健全化支援、スマートフォンによる販売・決済アプリ「アイビーレジ」と周辺機器の導入、カウンセリング販売の継続強化、Ｗｅｂを活用した販売組織とのコミュニケーション基盤の構築、情報発信拠点アルテミス ザ・ショップ、同 ザ・ルームの展開等を積極的に実施してまいりました。」 — 既存顧客の定着、新規顧客拡大、カウンセリング販売を支える施策として、決済アプリ、Web基盤、販社支援、情報発信拠点の展開を具体化している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期においては、活動の原動力である販売組織のインセンティブ企画を継続推進し、昨年、発売し好評を博しました美容液「レッドパワー セラム」の拡販強化、既存、及び新規の販売稼働者の拡大、第１四半期より継続実施している“春のキャンペーン”を中心とした実売推進を強力に展開、推進してまいりました。その結果、当第２四半期のレギュラー製品売上は前年同四半期比38％増で推移しました。」 — インセンティブ企画、レッドパワー セラムの拡販、既存・新規販売稼働者の拡大、春のキャンペーンを継続し、レギュラー製品売上が前年同期比38％増となった。 (https://komori.app/company/4918/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、各営業拠点で展開してまいりました「愛と美のつどい」を営業戦略の核におき、その前後における営業活動の強化と、今期発売予定の新製品情報を含めた営業戦略の浸透等を通して、販売組織のモチベーション向上と販売促進に努めてまいりました。具体的には、平成30年２月発売の新製品「ホワイトパワー セラム」の取り組み喚起、及び第２四半期連結累計期間に実施した“春のキャンペーン”の購入者フォローを中心とした実売推進や予約促進をはじめ、販売組織の拡大を積極的に推進してまいりました。平成29年10月～12月では、レギュラー製品売上高が前年同四半期比51％増で推移しました。」 — 営業拠点イベント、新製品予約促進、春のキャンペーン購入者フォロー、販売組織拡大を組み合わせた実売推進を継続し、10～12月のレギュラー製品売上高は前年同期比51％増となった。 (https://komori.app/company/4918/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、販売環境の支援としましては、販社財務支援による経営健全化支援、スマートフォンによる販売・決済アプリ「アイビーレジ」の機能拡充、アイビーメイツのＷｅｂ登録システムの導入、カウンセリング販売の継続強化、Ｗｅｂを活用した販売組織とのコミュニケーション基盤の構築、情報発信拠点アルテミス ザ・ショップ、同 ザ・ルームの展開等を積極的に実施してまいりました。」 — アイビーレジの機能拡充、アイビーメイツのWeb登録システム導入など、販売・顧客接点を支える施策を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/4918/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「販売組織の活動指標である研修動員数は前年の水準を維持しており、レギュラー製品につきましては前年同四半期比で14％増となったものの、発売３期目となる「レッドパワー セラム」は、販売会社の在庫調整の影響を大きく受けたことにより、当初予定していた数量と大きく乖離した受注となりました。」 — 販売組織の稼働・教育を継続し、レギュラー製品は前年同期比14％増となった一方、レッドパワー セラムは在庫調整の影響で計画を下回る受注となった。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「販売組織の「レッドパワー セラム」を中心とした実売促進から顧客、アイビーファン拡大を徹底してまいりました。」 — 主力製品の実売促進を顧客・アイビーファンの拡大につなげる取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「スキンケアシリーズの販売強化も年間を通じて実施することで、販売組織の拡大と新規顧客獲得にも取り組んでまいりました」 — 製品販売強化を通じた販売組織拡大・新規顧客獲得の施策を継続している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、６月には、古い角質や毛穴の汚れを取り除き、なめらかで透明感のある肌へと導く「ブライト＆クリア マスク」（医薬部外品）を新発売し、スキンケア製品、美容液とのセット販売を推進しながら顧客満足向上にも努めてまいりました。」 — 新製品の発売と既存スキンケア・美容液とのセット販売を組み合わせ、顧客満足向上と販売促進を具体化している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期累計期間においては、「レッドパワー セラム」の受注は前年同四半期比52.0％増となりました。また、基本の仕事の徹底を継続推進することにより、レギュラー製品は前年同四半期比11.4％増で推移しました。」 — 主力美容液の受注が前年同期比52.0％増、レギュラー製品が11.4％増となり、顧客・販売活動の回復に具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/4918/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期累計期間においては、「レッドパワー セラム」の受注は前年同四半期比48.2％増となりました。また、基本の仕事の徹底を継続推進することにより、レギュラー製品は前年同四半期比8.1％増で推移しました。」 — 主力美容液の受注が前年同期比48.2％増、レギュラー製品が8.1％増となり、基本活動の徹底を通じた販売回復が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期会計期間においては、販売組織づくりの推進、稼働率向上を継続して実施し、販売組織の「レッドパワー セラム」を中心とした実売促進を徹底し新規顧客の拡大、及び顧客満足の向上に努めてまいりました。」 — 主力美容液の実売促進を通じた新規顧客拡大と顧客満足向上を継続している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当事業年度においては、ヘアケア「ヘアプライマリー」シリーズ、健康食品「クレアスパーク」、機能性表示食品「スリムケア プラス」などを発売し、顧客拡大、並びに顧客満足向上に努めてまいりました。」 — 新製品の投入を通じた顧客拡大・顧客満足向上の施策を継続している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「また、12月にはメーク製品「アイビー メークアップコレクション フォーチュントゥインクル」を発売し、顧客満足向上に努めました。」 — 新たなメーク製品を12月に発売し、顧客満足向上を通じた製品・顧客接点の強化を進めた。 (https://komori.app/company/4918/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業年度においては、シワ改善医薬部外品「アイビーコスモス Ⅱ ナイトリンクルガード」（シワ改善有効成分ナイアシンアミド配合）を含む新スキンケアシリーズ「アイビーコスモス Ⅱ」、メーク製品「アイビー メークアップコレクション フォーチュントゥインクル」、健康食品「インナークリスタル」を発売し、顧客拡大、並びに顧客満足向上に努めてまいりました。」 — 複数の新製品投入を通じて顧客拡大・顧客満足向上を進めた。 (https://komori.app/company/4918/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「６月には「薬用スカルプケア ステムシグナル」,〈育毛剤〉（医薬部外品）を発売したところ好評を博し、予想を超える約65,000本の受注となったため、受注の約半数は第２四半期内に出荷する運びとなりました。」 — 新しい育毛剤を6月に発売し、約65,000本の受注を獲得した。顧客接点と製品販売の拡大が具体的な受注実績として示されている。 (https://komori.app/company/4918/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「アイビーメイツ会員増客数は前年同累計四半期比26％増で推移しました。」 — 愛用者・顧客接点の拡大について、アイビーメイツ会員増客数が前年同期比26％増となったと記載している。ただし、売上高は前年同期比27.3％減となった。 (https://komori.app/company/4918/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「会員顧客のアイビーメイツ増客数は前年同累計四半期比で約19％増、販売拠点となる営業所増設数は前年同累計四半期と同等の水準で推移し、当社の強みである人づくりの要となる研修、集合イベントの開催数・動員数も地域による偏りはあるものの少しずつ回復してまいりました。」 — 既存顧客・愛用者の拡大に関する指標として、アイビーメイツ増客数が前年同期比約19％増となった。営業所は同等水準、研修・集合イベントも徐々に回復している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の売上につきましては、令和５年６月に新発売しました洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」（全品医薬部外品）が、当初の想定を上回る受注状況となり、製造が追いつかず、一部の出荷が第２四半期にずれ込むこととなりました。また、同じく令和５年６月に新発売しました「リップリペアクリーム」（リップトリートメント）についても、好調な受注状況となりました。」 — 新製品の好調な受注とレギュラー製品の受注増加を通じ、顧客・愛用者づくりの取り組みが販売実績に結びついている。 (https://komori.app/company/4918/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の売上につきましては、令和５年６月に新発売しました洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」（全品医薬部外品）が、当初の想定を上回る受注状況となりました。また、同じく令和５年６月に新発売しました「リップリペアクリーム」（リップトリートメント）についても、好調な受注状況となり、追加製造したものの９月の出荷に一部間に合いませんでした。」 — 洗顔シリーズとリップリペアクリームの新発売・好調な受注を通じて、顧客接点と販売の拡大を進めた。 (https://komori.app/company/4918/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「レギュラー製品につきましては、洗顔を切り口に、「同じ志をもつ仲間づくり、愛用者づくり」に取り組み、新製品の洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」が好評を得たことが、他レギュラー製品にも波及し好調に推移しました。」 — 洗顔シリーズを切り口に仲間づくり・愛用者づくりを進め、新製品の好評が他のレギュラー製品にも波及したと記載している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社は、目標売上高の達成を最も重視しております。販売会社とは上代金額（定価ベース）で目標を共有し、その達成に必要な要素の構築を、販売会社とともに行っています。具体的には、販売組織を育成するための各種研修・イベントの開催や、自信と誇りを持てる製品の開発、販売組織が販売しやすい環境の整備等を行っています。」 — 販売会社と目標を共有し、研修・製品・販売環境を通じて顧客拡大及び販売活動を支える従来施策を継続している。 (https://komori.app/company/4918/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間会計期間の売上高につきましては、当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、目標20,000セットには未達だったものの出荷数量は16,513セット（前年同期累計期間14,766セット）と、前中間会計期間を上回りました。また、新製品以外のレギュラー製品につきましては、好調に推移しました。」 — 主力美容液の出荷数量は前年同期の14,766セットから16,513セットへ増加し、レギュラー製品も好調に推移した。一方、レッドパワー セラムは目標20,000セットには未達だった。 (https://komori.app/company/4918/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「一方、下半期においては、令和６年12月にボディ用マッサージ・クリーム「サーマンス ボディ エステ」を、令和７年２月にメーク製品「チュリエ 新色プレミアム」を、令和７年３月にはスキンケアシリーズ「ベーシックプラス」を新発売し、顧客拡大、並びに顧客満足向上に努めてまいりました。」 — 下半期に複数の新製品を投入し、顧客拡大・顧客満足向上につなげる施策を進めた。 (https://komori.app/company/4918/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ＩＭ（アイビーメイツ＝会員）新規増員数が+61.3％（対前中間会計期間比）と伸長しました。」 — 顧客・会員接点の拡大について、アイビーメイツの新規増員数が前年中間期比61.3％増となった。 (https://komori.app/company/4918/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「販売組織の研修動員、新規顧客の獲得、については、回復に向かいました。」 — 新規顧客の獲得が回復方向に進んだと記載された。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260514534892)
- 2026-06-04 前進 「販売組織の研修動員、新規顧客の獲得については、回復に向かいました。」 — 研修動員と新規顧客獲得について、回復方向との記載を継続している。 (https://komori.app/company/4918/disclosure/20260601558358)
