# アイプラティナのテストマーケティングと収益化リスク｜アイビー化粧品（4918）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「子会社「株式会社アイプラティナ」において、訪問販売事業と競合しない市場を対象に、固定客に特化したテストマーケティング活動を展開してまいります。当事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 訪問販売と競合しない市場で固定客向けのテストマーケティングを行う一方、投資回収不足をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4918/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「固定客に特化した支援・サービスを展開してまいりましたが、収益面の低迷が続いたこと、並びに訪問販売以外のマーケットへの挑戦やノウハウの吸収ができたことから、通信販売事業から撤退しました。」 — 収益面の低迷が継続し、アイプラティナの通信販売事業から撤退する結果となった。 (https://komori.app/company/4918/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「今後の事業活動に利点を見出すことは困難と判断し、同社を平成30年３月31日付けで解散、及び同年６月末に残余財産を確定（予定）し、同年９月に清算完了（予定）とすることと致しました。」 — アイプラティナの収益化困難が、解散・清算方針として具体化した。 (https://komori.app/company/4918/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「平成30年3月に解散決議した連結子会社であった株式会社アイプラティナに対する債権、及び当該債権に係る貸倒引当金を、前事業年度末まで計上しておりました。平成30年6月に全額債権放棄することを決議し、当第１四半期会計期間に関係会社短期貸付金等と貸倒引当金とを相殺しております。」 — アイプラティナに対する債権について全額債権放棄を決議し、関係会社短期貸付金等と貸倒引当金を相殺したと記載している。子会社の収益化・債務問題への対応が進んでいる。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「また、平成30年３月に清算決議した連結子会社であった株式会社アイプラティナに対する債権、及び当該債権に係る貸倒引当金を、前事業年度末まで計上しておりました。平成30年６月に全額債権放棄することを決議し、第１四半期会計期間に関係会社短期貸付金等と貸倒引当金とを相殺しております。」 — アイプラティナに対する債権放棄と貸倒引当金との相殺に加え、清算手続きも終結し、同社の収益化・債務問題への対応が完了に近づいている。 (https://komori.app/company/4918/filing/2018-q2)
