# アイビー化粧品（4918） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4918
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9UP.pdf

## 事業

アイビー化粧品は化粧品の製造・販売を営む専門メーカーで、事業は単一セグメント（化粧品の製造・販売）として展開している。長期ビジョンは「日本の肌はアイビーがつくる」であり、平成29年は企業テーマに「Happy」を掲げた。訪問販売領域の販売組織満足を獲得し、 Customer Satisfaction の向上を図るとともに、「驚きと楽しさと感動に溢れる美しい生き方」をともに創造し、幸せと豊かさを提供する「ワンダ・フル・カンパニー」を目指している。平成29年2月発売の新製品「ホワイトパワー セラム」の取り組み喚起、平成29年12月発売のメーク製品「アイビー メークアップコレクション グレイスフルレディ」による顧客満足向上、販売組織づくりの教育プログラム改訂準備を含む販売戦略の浸透等を継続して実施した。前年度比で営業所増設5.8％増、ビューティマネージャー増員6.7％増、アイビーメイツ増客7.8％増と、販売組織の拡大に注力した。一方、平成29年10月～12月期ではレギュラー製品売上高が前年同四半期比51％増となったものの、第2四半期連結累計期間の売上高減少と販売稼働者の計画到達遅延、及び「レッドパワー セラム」の追加受注減少により当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比で減少した。利益面では売上高減少の影響で売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費の先行投資も影響して営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同四半期と比べて悪化した。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 従業員数: 180人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
