# アイビー化粧品（4918） 法人税等調整額（益）の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20261104564638
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和９年３月期の中間期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで引き上げた。繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額（益）54百万円も見込んでおり、通期予想は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

収益改善努力の結果、増収増益となる見通しとなったことに加え、収益力の回復を踏まえて将来の課税所得の見積り等に基づく繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額（益）54百万円を計上する見込みとなったため。背景として、資材・原料価格の高騰、天災・天候不順も挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1480,"revised_forecast":1513,"change":33,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":218,"change":8,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":214,"change":4,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":226,"change":66,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.07,"revised_forecast":33.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 中間会計期間（令和８年４月１日～令和８年９月３０日）
- 前回予想の公表日: 令和８年10月８日
- 前期実績: 売上高1,384百万円、営業利益207百万円、経常利益208百万円、中間純利益184百万円、１株当たり中間純利益29.28円
- 修正の理由: 収益改善努力を続けた結果、増収増益となる見通しとなったこと、収益力の回復にともない将来の課税所得の見積り等に基づく回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）54百万円を計上する見通しとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,480百万円から1,513百万円、営業利益は210百万円から218百万円、経常利益は210百万円から214百万円、中間純利益は160百万円から226百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益3.8％、経常利益1.9％、中間純利益41.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.2」、中間純利益の増減率は「41.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表には「中間会計期間 業績予想数値の修正」とあるが、「連結」または「個別（単体）」の明記はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「41.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の中間純利益は「226」、前期実績は「184」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高予想1,480百万円を1,513百万円に、営業利益予想210百万円を218百万円に、経常利益予想210百万円を214百万円に修正」「中間純利益予想につきましては、160百万円を226百万円に修正」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）を54百万円計上する見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「収益力の回復にともない、将来の課税所得の見積り等に基づき回収可能性を慎重に検討した結果、当中間会計期間において繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）を54百万円計上する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「資材・原料価格」「天災や天候不順」「収益改善努力」「繰延税金資産」など一般的な表現で記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益改善努力を続けた結果、当中間会計期間において、増収増益となる見通し」「繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）を54百万円計上する見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を54百万円計上する見通し」とある一方、収益改善努力による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材・原料価格の高騰や、天災や天候不順も続いております」「収益改善努力を続けた結果」「回収可能性を慎重に検討した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表に「増減額（B-A）」「増減率（％）」を記載し、理由に「54百万円」、対象期間に「令和８年４月１日～令和８年９月３０日」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「資材・原料価格の高騰や、天災や天候不順も続いております」「収益改善努力を続けた結果」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益改善努力を続けた結果、増収増益」とする一方、「繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）を54百万円計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は資材・原料価格、天災・天候不順、収益改善努力、繰延税金資産について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「収益改善努力」および「繰延税金資産」の記載はあるが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想に関する記載に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年11月５日」、対象期間は「令和８年４月１日～令和８年９月３０日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「令和８年10月８日に公表致しました業績予想」とあるが、当初予想かどうかの説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては、現在数値を精査中であり、今後開示が必要となった時点で速やかにお知らせ致します」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増収増益となる見通し」「計上する見通し」「現在数値を精査中」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
