# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20261008547656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和9年3月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・純利益の予想も引き上げている。

## 会社が挙げた理由

既存レギュラー製品の受注が9月に伸長し、売上高が増収となる見込みとなったことに加え、近年取り組んできた「収益力の向上」が成果を上げつつあるため。原油価格の高騰や円安による資材・原料の値上げ要請が続く一方、経費削減も継続している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":1380,"通期":2800},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":1480,"通期":2900},"change":{"第２四半期累計期間":100,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計期間":7.2,"通期":3.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":150,"通期":330},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":210,"通期":390},"change":{"第２四半期累計期間":60,"通期":60},"change_rate":{"第２四半期累計期間":40,"通期":18.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":150,"通期":330},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":210,"通期":390},"change":{"第２四半期累計期間":60,"通期":60},"change_rate":{"第２四半期累計期間":40,"通期":18.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":120,"通期":250},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":160,"通期":290},"change":{"第２四半期累計期間":40,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期累計期間":33.3,"通期":16},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":16.37,"通期":34.3},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":24.07,"通期":44.66},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間、通期
- 前回予想の公表日: 令和８年８月５日
- 前期実績: 第２四半期累計期間：売上高1,384百万円、営業利益207百万円、経常利益208百万円、中間純利益184百万円、1株当たり中間純利益29.28円。通期：売上高2,641百万円、営業利益195百万円、経常利益192百万円、当期純利益164百万円、1株当たり当期純利益22.45円。
- 修正の理由: 新製品を発売し好評を博したほか、9月に既存レギュラー製品の受注が伸長し、売上高は増収となる見込み。原油価格の高騰と円安により資材・原料の値上げ要請が続き売上原価率は高めだが、経費削減を継続している。近年取り組む「収益力の向上」が徐々に成果を上げつつあることを踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせ」および「業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和９年３月期第２四半期累計期間 業績予想数値の修正」および「令和９年３月期通期 業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は2,800百万円から2,900百万円、営業利益は330百万円から390百万円、当期純利益は250百万円から290百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の増減率は、営業利益40.0％、経常利益40.0％、中間純利益33.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計期間では売上高の増減率7.2％に対し、営業利益・経常利益は40.0％。通期でも売上高3.5％に対し、営業利益・経常利益は18.1％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は、第2四半期累計期間40.0％、通期18.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計期間7.2％、通期3.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益390百万円、経常利益390百万円、当期純利益290百万円で、前期実績の195百万円、192百万円、164百万円をそれぞれ上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を、下記の通り修正致しました」と記載され、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各項目に今回発表予想が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上高、売上原価率、販売費及び一般管理費について説明されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存レギュラー製品の受注が伸長しました」「既存レギュラー製品が好調だったことが寄与し、増収となる見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GABA メンテ」「ベーシックプラス デイミスト」「クール ボディ スプレー」「レッドパワー セラム」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品を発売し、好評を博しました」「猛暑の影響」「原油価格の高騰および円安」「経費削減を継続」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「16,980セット」「前年同累計四半期実績17,083セット」とある一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「猛暑」「原油価格の高騰および円安」、会社の対応として「新製品を発売」「経費削減を継続」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年６月に新製品を発売」「８月までの売上高」「強化月である９月」「16,980セット」「前年同累計四半期実績17,083セット」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国際情勢が不安定であり、天災や天候不順も続いている」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…増収となる見込み」「売上原価率」「販売費及び一般管理費については、経費削減を継続」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分を投資・費用に充当するとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「令和８年４月１日～令和９年３月３１日」、開示日は「令和８年10月８日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和９年３月期通期 業績予想数値の修正」と記載され、営業利益330百万円から390百万円、当期純利益250百万円から290百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績予想表、修正理由のいずれにも配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増収となる見込み」「販売現場は活況となると見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
