# アイビー化粧品（4918） 日本生薬学会第72回年会における研究発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260924539410
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

日本生薬学会の年会で、皮膚の炎症に関わる免疫シグナルを抑える植物抽出物を見つけ、その研究成果を発表した。現時点で当期業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

皮膚炎症病態を対象にした新しい生薬資源の創出を目的として、免疫応答シグナルの抑制効果を指標に植物抽出物をスクリーニングしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規植物抽出物（具体的な名称はnot_disclosed）
- 相手先: 日本生薬学会
- 相手先の概要: 生薬学に関する学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 研究発表の場として関係する学会
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 皮膚免疫、皮膚炎症、慢性皮膚疾患、生薬資源の創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: NF-κB経路等の免疫応答における主要なシグナル伝達を抑制する植物抽出物を同定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 日本生薬学会第72回年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和8年9月19日～20日に開催された日本生薬学会第72回年会において、研究発表を行いました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和8年9月19日～20日に開催された。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日は令和8年9月24日、年会は令和8年9月19日～20日に開催された。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「植物抽出物を同定し、発表に至りました」「現時点では、当期業績への影響はございません」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本生薬学会第72回年会」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「抑制する植物抽出物を同定」とあるが、抑制率等の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響について「現時点では、当期業績への影響はございません」と記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業範囲・拠点範囲に関する記載なし。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビー化粧品…は、…研究発表を行いました」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「皮膚免疫ネットワークを標的とした新規植物抽出物の探索とその分子機構の解明」「NF-κB経路」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号 4918 東証スタンダード)」「問合せ先」「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究目的、方法、結果、業績影響を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」。」）
