# アイビー化粧品（4918） 第三者割当による第６回新株予約権（行使価額修正型新株予約権への転換権付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260805509783
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

アイビー化粧品は、機関投資家3者を割当先として、第6回新株予約権15,000個を発行することを決議しました。新株予約権が全て行使された場合、最大150万株を発行し、約5.78億円を研究開発・製品化・製造資金に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

令和10年度高機能化粧品の研究開発、製品化および製造に必要な資金を確保し、事業拡大、収益力強化、財務基盤強化および株式の流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第6回新株予約権（行使価額修正型新株予約権への転換権付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数1,500,000株（新株予約権15,000個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき70円、目的株式1株当たり0.70円
- 発行価額の総額: 1,050,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額601,050,000円、差引手取概算額578,466,325円
- 発行諸費用の概算額: 22,583,675円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 令和8年8月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資であり短期保有目的。行使により取得する株式は、適宜市場売却等の方法により売却する方針。継続保有及び預託の取り決めはない。
- 希薄化率: 23.39％（議決権数ベース23.67％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,414,000株","revised_forecast":"7,914,000株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"1,500,000株増加","change_rate":"23.39％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は第三者算定機関のモンテカルロ法による評価結果を参考に決定。行使価額400円は令和8年8月4日終値312円の約128％。転換後は修正日の属する週の前週最終取引日終値の90％、下限300円。
- 行使価額: 当初400円。会社取締役会の決議により行使価額修正型へ転換可能。修正後は基準終値の90％、下限300円。
- 行使期間: 令和8年8月24日から令和11年8月21日まで（最終日が営業日でない場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数15,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 払込期日から行使期間満了日等まで、当社の事前承認なく第三者へ譲渡不可
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会の事前承諾を得て譲渡する場合に限り、譲受人が契約上の地位・権利義務を承継する。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ストームハーバー証券株式会社（財務アドバイザー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続きは不要。監査等委員4名全員から発行条件が有利発行に該当しない旨の適法性に関する見解を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有は見込まれないため、割当後の状況は記載なし。
- 業績への影響: 現時点で当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第６回新株予約権（行使価額修正型新株予約権への転換権付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「令和８年８月５日開催の取締役会において…発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数1,500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は23.39％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の株式の希薄化を考慮しましても、中長期的に株主価値の向上に寄与するものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数6,414,000株」「交付される株式数は1,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまでの第三者割当（第１回乃至第５回新株予約権の発行）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「研究開発、製品化及び製造資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「601,050,000円（差引手取概算額：578,466,325円）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期…50百万円…令和8年8月～令和10年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「香港に所在する機関投資家」「組成目的 投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「本高機能化粧品の研究開発、製品化及び製造を着実に進めるための当社の資金調達ニーズに合致」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「LCAO 11,100個、MAP246 1,200個、BEMAP 2,700個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込み及び…行使に要する資金の確保状況について問題はない」「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「行使価額は400円（本発行決議日前取引日の終値の約128％）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個につき70円」「当初行使価額400円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「修正後行使価額が下限行使価額（300円）を下回る…場合には…下限行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資であり短期保有目的」「適宜市場売却等の方法により…売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…から…意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当期の業績に与える影響はありません」」）
