# アイビー化粧品（4918） 第30回日本がん分子標的治療学会学術集会における研究発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260702586746
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

植物抽出物を使い、悪性黒色腫細胞の増殖抑制・細胞死誘導や、皮膚色素沈着に関わるメラノサイト活性の制御につながる研究成果を学会で発表した。複数の植物抽出物で有意な効果を確認し、作用機序の解析も試みた。

## 会社が挙げた理由

悪性黒色腫では既存治療薬の薬剤耐性や副作用が課題となっており、新しい作用機序を持つ治療薬が求められているため。また、メラノサイトの過剰な活性化が色素沈着に関係し、化粧品・医薬部外品研究にも応用可能と考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 植物抽出物を用いた悪性黒色腫および皮膚色素沈着に関する研究成果
- 相手先: 第30回日本がん分子標的治療学会学術集会
- 相手先の概要: 悪性黒色腫などのがん分子標的治療に関する学術集会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が同学術集会で研究発表を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年6月30日～7月2日（学術集会の開催期間、発表実績）
- 適用分野: 悪性黒色腫に対する治療薬開発、化粧品・医薬部外品研究、シミ改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 複数の植物抽出物が細胞増殖抑制や細胞死誘導に有意な効果を示した（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 第30回日本がん分子標的治療学会学術集会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究発表を行ったことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和8年6月30日～7月2日に開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「令和8年6月30日～7月2日に開催の…学術集会において…研究発表を行った」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「複数の植物抽出物を見出しました」および「将来的な治療薬やシミ改善への応用可能性を示した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第30回日本がん分子標的治療学会学術集会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値・金額・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当期業績への影響はございません」以外の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第30回日本がん分子標的治療学会学術集会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有意な効果を示す複数の植物抽出物を見出しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「将来的な治療薬やシミ改善への応用可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…研究発表を行った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の治療薬における薬剤耐性や副作用が大きな課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「悪性黒色腫および皮膚色素沈着の抑制に寄与する植物抽出物の探索と作用機序解析」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社アイビー化粧品」「コード番号4918」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な資源」「新規作用機序を持つ治療薬の開発が強く求められています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な…応用可能性」「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
