# アイビー化粧品（4918） 中東情勢の緊迫化（続報２）および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260629583787
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和9年3月期の通期業績予想を上方修正した。50周年記念の大型スキンケア製品を第4四半期（有償先行分は第3四半期）に発売できる見通しとなったことを織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存製品および50周年記念製品に必要な原材料を調達できる見通しとなり、50周年記念製品を令和9年3月期第4四半期に発売できる見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2640,"revised_forecast":2800,"change":160,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":330,"change":130,"change_rate":65,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":330,"change":130,"change_rate":65,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":250,"change":110,"change_rate":78.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.15,"revised_forecast":34.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和８年５月14日
- 前期実績: 売上高 2,641百万円、営業利益 195百万円、経常利益 192百万円、当期純利益 164百万円、１株当たり当期純利益 22.45円（令和８年３月期通期）
- 修正の理由: 中東情勢を前提に織り込んでいなかった50周年記念大型スキンケア製品について、原材料調達が可能となり、令和９年３月期第４四半期に発売できる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和９年３月期通期 業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和９年３月期第２四半期業績予想につきましては、従来予想を据え置きます。令和９年３月期通期業績予想につきましては」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「2,640」から「2,800」、営業利益は「200」から「330」、経常利益は「200」から「330」、当期純利益は「140」から「250」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.1 65.0 65.0 78.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」「6.1」、営業利益・経常利益の「65.0」、当期純利益の「78.6」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」「78.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「6.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の「今回発表予想（B）」「250」、「（ご参考）前期実績」「164」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「令和９年３月期第２四半期業績予想につきましては、従来予想を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「今年度下期の売上高は、新製品を中心に、活況が予想されます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「５０周年記念製品（大型スキンケア製品）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存製品については年度内…必要な生産予定数量の原材料確保が出来ております。また、５０周年記念製品…の原材料調達も可能となりましたので…発売出来る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「原材料確保や新製品発売について、個別の影響額を示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東紛争の影響でホルムズ海峡が年を越えて封鎖されたままだった場合」および「５０周年記念製品…を令和９年３月期第４四半期に発売出来る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高予想 2,640 百万円を 2,800 百万円に、営業利益予想 200 百万円を 330 百万円に」および「令和９年３月期第４四半期（有償先行分は…第３四半期）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原油・ナフサ等を主原料とする石油化学製品およびアルミ製品等の調達環境の厳しい状況は継続しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「５０周年記念製品…の原材料調達も可能となりましたので…発売出来る見通し」および「下期の売上高は、新製品を中心に、活況が予想されます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「令和８年 7 月１日」および対象期間「令和８年４月１日～令和９年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和８年５月 14 日に公表致しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和９年３月期通期業績予想につきましては、売上高予想 2,640 百万円を 2,800 百万円に…修正致します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「発売出来る見通しとなりました」「活況が予想されます」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
