# アイビー化粧品（4918） 中東情勢の緊迫化による影響（続報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260616571520
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

中東情勢による原材料調達難は続いているものの、既存製品について令和9年3月期に必要な原材料を確保できました。また、50周年記念製品も年度内に発売できる見通しとなり、今後、業績見通しを改めて修正・発表する予定です。

## 会社が挙げた理由

既存製品の製品在庫および原材料を比較的多く保有していたこと、取引先と協力して早期調達を行ったこと、ならびに取引先の協力で50周年記念製品の原材料を調達できたことです。また、米国とイランの戦闘終結合意により、ホルムズ海峡が近々開放される可能性が高まったとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中東情勢の緊迫化による影響（続報）
- 発生日: 令和8年2月28日（イスラエルと米国によるイランへの大規模攻撃およびイランからの反撃が始まった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイビー化粧品
- 対象拠点・対象製品: 既存製品、化粧品および医薬部外品の原材料、50周年記念製品（大型スキンケア製品）
- 原因: イスラエルと米国によるイランへの大規模攻撃およびイランからの反撃による中東情勢の緊迫化、紛争の影響による中東地域からの輸入への影響、主要プラントの停止または低稼働
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 令和9年3月期
- 業績予想への影響: 原材料の仕入れ状況、生産可能数量、製造原価等を確認・精査した上で、後日改めて修正した当期業績見通しを発表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 主要なプラントが止まっているまたは稼働率が低い状態。提出会社の出荷・生産・販売停止はnot_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 既存製品は令和9年3月期に必要な生産予定数量の原材料を確保済み。50周年記念製品は今年度中に発売できる見通し。原材料の仕入れ状況等を確認し、生産可能数量、製造原価等を精査した上で、当期業績見通しを修正して発表する
- 続報の予定: 後日改めて修正した当期業績見通しを発表する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「既存製品については年度内（令和９年３月期）必要な生産予定数量の原材料確保が出来ております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「内容を精査した上で、後日改めて修正した当期業績見通しを発表致します」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上に対する割合の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「化粧品および医薬部外品の原材料の調達は容易でない状況が続いております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額の金額記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「年度内（令和９年３月期）必要な生産予定数量の原材料確保が出来ております」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和８年 2 月 28 日に始まった」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイビー化粧品」「５０周年記念製品（大型スキンケア製品）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「令和９年３月期」「今年度中に発売出来る見通し」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「前回開示資料は参考として引用されていますが、本書類の影響額を別資料に委ねる記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、原材料の仕入れ状況等を確認し、生産可能数量、製造原価等が見えてきましたら、内容を精査した上で」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「中東情勢の緊迫化による影響（続報）のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「近々でのホルムズ海峡開放の可能性が高くなっております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「後日改めて修正した当期業績見通しを発表致します」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「発売出来る見通し」「開放の可能性が高くなっております」「見えてきましたら」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中東情勢の緊迫化により、サプライチェーンの分断が発生しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は既存製品の製品在庫および原材料を比較的多く所有していた」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「ご参考：令和８年５月 14 日開示資料」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「イスラエルと米国によるイランへの大規模攻撃およびイランからの反撃による中東情勢の緊迫化」」）
