# アイビー化粧品（4918） 中東情勢の緊迫化による影響および令和９年３月期の業績予想についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260513530970
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

中東情勢の長期化とホルムズ海峡封鎖を前提に、令和9年3月期の業績予想を示した。原材料の納期が不透明なため、50周年記念大型スキンケア製品の売上は予想に織り込まず、原材料価格上昇による原価率悪化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の長期化によるサプライチェーン分断、原材料の納期遅延・供給制限の可能性、原材料価格や物流費などの上昇を見込んでいる。一方、既存製品は保有在庫と確保済み原材料により例年並みの生産数量を確保し、販管費は削減方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: 令和9年3月期
- 売上高: {"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 純利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中東紛争":"長期化し、ホルムズ海峡が年を越えて封鎖されたままだったケース","原材料価格値上げ":"平均約1割程度の値上げ打診"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期見通しについては、売上高 2,640 百万円、営業利益 200 百万円、経常利益 200 百万円、当期純利益 140 百万円を予想」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「令和9年3月期第2四半期累計期間の業績見通しは」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料の値上げにより、売上原価率は上昇すると考えております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平均約1割程度の原材料価格値上の打診が入っております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現時点で平均約1割程度の原材料価格値上の打診が入っております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「50周年記念大型スキンケア製品については…業績予想には織り込んでおりません。」「原材料の値上げにより、売上原価率は上昇すると考えております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「現時点で平均約1割程度の原材料価格値上の打診が入っております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上高については、令和9年3月期業績予想において、ないものとして前提をおいております。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率も令和8年3月期末で72.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「令和8年3月期末で72.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も令和8年3月期末で72.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「中東情勢の緊迫化による影響および令和9年3月期の業績予想についてのお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「中東情勢の緊迫化に関連した対応」および「令和9年3月期の業績見通しについて」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響が長期化した場合」「可能性があります」「確保出来る見通しです」「改めてお知らせ致します。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「令和8年3月期末で72.4％」」）
