# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260512526408
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和８年３月期通期の売上高予想を2,850百万円から2,641百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想をそれぞれ下方修正した。特に利益の下方修正幅が大きく、営業利益は48.7％減、経常利益は49.5％減となる。

## 会社が挙げた理由

大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調だったこと、ホワイトパワー セラムやレギュラー製品が軟調だったことにより売上高が減少した。加えて、資材・原料価格や諸物価の上昇により売上原価率と販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2850,"revised_forecast":2641,"change":-209,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":195,"change":-185,"change_rate":-48.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":192,"change":-188,"change_rate":-49.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":164,"change":-151,"change_rate":-47.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.52,"revised_forecast":22.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和８年２月10日
- 前期実績: 売上高2,929百万円、営業利益422百万円、経常利益420百万円、当期純利益43百万円、１株当たり当期純利益2.44円銭（令和７年３月期通期）
- 修正の理由: 大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調だったこと、強化製品の一部およびレギュラー製品が軟調だったことにより売上高が減収となった。資材・原料価格の上昇により売上原価率が上昇し、諸物価高騰により販売費及び一般管理費も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年２月10日に公表致しました業績予想を、下記の通り修正致しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年３月期通期 業績予想数値の修正（令和７年４月１日～令和８年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回発表予想と今回発表予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.3 △48.7 △49.5 △47.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.3」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「△48.7」「△49.5」「△47.9」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△49.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「164」、前期実績の当期純利益は「43」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について今回発表予想と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「資材・原料価格の上昇」「売上原価率は30.2％」「販売費及び一般管理費につきましても…前事業年度比0.2％増」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型新製品がなかったこと、営業所やＢＭの増設が低調に推移し」「ホワイトパワー セラム…については…軟調に推移」「レギュラー製品についても、軟調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レッドパワー セラム」「ホワイトパワー セラム（医薬部外品）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型新製品がなかったこと」「営業所やＢＭの増設が低調」「資材・原料価格の上昇」「諸物価高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「出荷数18,058セット」「売上原価率は30.2％」「前事業年度比0.2％増」と記載されているが、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型新製品がなかったこと、営業所やＢＭの増設が低調」と「資材・原料価格の上昇」「諸物価高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期」「出荷数18,058セット（前事業年度17,903セット）」「売上原価率は30.2％（前事業年度29.5％、+0.7P）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「令和８年３月期の売上高の推移は」「第４四半期における…軟調に推移」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が減収となった」「売上原価率は30.2％」「販売費及び一般管理費につきましても…0.2％増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品販売、原材料価格、販管費について説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「経費使用方針に基づく予算管理を徹底」とあるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「営業所やＢＭの増設が低調に推移」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年５月13日」、対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期通期業績予想につきましては、売上高予想2,850百万円を2,641百万円に、営業利益予想380百万円を195百万円に…修正致します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、１株当たり当期純利益が記載されているが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
