# アイビー化粧品（4918） 日本薬学会第146年会における研究発表のお知らせ（3）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260330592433
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

日本薬学会第146年会で、皮膚の恒常性に関わるIL-22シグナルを調整する植物抽出物の研究成果を発表した。複数の植物抽出物を特定し、将来的な化粧品への応用可能性を示した。

## 会社が挙げた理由

皮膚のホメオスタシスの乱れが、シワやハリの低下、アトピー性皮膚炎、乾癬などに関係するため、TNFα・IL-6・IL-22が誘導するシグナル伝達に着目してスクリーニングを行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 工学院大学先進工学部、山口大学大学院医学系研究科、同志社大学生命医科学部
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年3月27日～29日（研究発表の開催期間・実績）
- 適用分野: 化粧品、皮膚免疫恒常性の維持、皮膚のホメオスタシス制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 日本薬学会第146年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和8年3月27日～29日に開催の日本薬学会第146年会において、下記の研究発表を行ったことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本研究は、工学院大学先進工学部、山口大学大学院医学系研究科、同志社大学生命医科学部との共同研究です。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和8年3月27日～29日に開催の日本薬学会第146年会」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「日本薬学会第146年会における研究発表のお知らせ（3）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「令和8年3月30日／令和8年3月27日～29日に開催」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「複数の植物抽出物を同定しました。／製品応用への展開も期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「工学院大学先進工学部、山口大学大学院医学系研究科、同志社大学生命医科学部との共同研究」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本研究は、工学院大学先進工学部、山口大学大学院医学系研究科、同志社大学生命医科学部との共同研究です。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「複数の植物抽出物を同定しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績への影響についても「現時点では、当期業績への影響はございません」と記載されているのみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本薬学会第146年会／工学院大学、山口大学、同志社大学」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品応用への展開も期待されます。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「さらに製品応用への展開も期待されます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「化粧品のアプローチ標的としても有効であると考えられ、さらに製品応用への展開も期待されます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「研究発表タイトル：皮膚ホメオスタシス破綻に関与するIL-22シグナルの制御を行う新規植物抽出物の探索と作用機序の解析」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新規植物抽出物の探索と作用機序の解析／複数の植物抽出物を同定しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本研究は、工学院大学先進工学部、山口大学大学院医学系研究科、同志社大学生命医科学部との共同研究です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品…研究発表を行ったことをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として本社が東京都港区赤坂と記載されているが、事業対象地域は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用社数、販売実績に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「IL-22シグナル／TNFα・IL-6・IL-22／aryl hydrocarbon receptor（AHR）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社アイビー化粧品／（コード番号4918 東証スタンダード）／問合せ先／記／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究概要と業績影響を中心に記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「製品応用への展開も期待されます。／現時点では、当期業績への影響はございません。」）
