# アイビー化粧品（4918） 日本薬学会第146年会における研究発表のお知らせ（1）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260327591563
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

日本薬学会第146年会で、メラノサイトとマクロファージの相互作用を利用したシミ改善・皮膚疾患治療と、成分を効率的に届けるナノキャリアに関する共同研究を発表した。

## 会社が挙げた理由

当期業績への影響は現時点ではないと会社が説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 慶應義塾大学大学院理工学研究科、工学院大学先進工学部、山口大学大学院医学系研究科、同志社大学生命医科学部
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年3月27日～29日（研究発表の実施日・実績）
- 適用分野: 化粧品、医薬部外品、医薬品におけるシミ改善、肝斑・ADMの治療、メラノーマなど皮膚疾患の新規治療法開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はございません。
- 出典: 日本薬学会第146年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和8年3月27日～29日に開催の日本薬学会第146年会において、下記の研究発表を行ったことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本研究は、慶應義塾大学大学院理工学研究科、工学院大学先進工学部、山口大学大学院医学系研究科、同志社大学生命医科学部との共同研究です。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和8年3月27日～29日に開催の日本薬学会第146年会」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「令和8年3月27日　／　令和8年3月27日～29日に開催の日本薬学会第146年会」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「研究発表を行ったことをお知らせいたします。／応用できる可能性があります。／大きく貢献するものであると考えられます。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「との共同研究です。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として大学の研究科・学部名のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本研究は、4大学の研究組織との共同研究です。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究発表期間の日付は記載されているが、効果率や金額等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として示されているのは開催日程のみである。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本薬学会第146年会において」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「シミ改善や疾患治療を目指し、…有用成分の探索と作用機序の解析、…ナノキャリアの作製を行いました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本研究は、…との共同研究です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品…は、…研究発表を行ったことをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究発表の内容のみが記載され、利用企業数や販売実績は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CX3CR1-CXCL1L系、NF-κB、STAT3、Nrf2」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社アイビー化粧品／(コード番号 4918 東証スタンダード)／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「有用成分／新規治療法開発に大きく貢献するものであると考えられます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「応用できる可能性があります。／大きく貢献するものであると考えられます。」）
